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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科理学療法学専攻
講義コード I4107001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生理機能学II
授業科目名
(フリガナ)
セイリキノウガク2
英文授業科目名 Physiology II
担当教員名 松川 寛二,梁 楠
担当教員名
(フリガナ)
マツカワ カンジ,リョウ ナン
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:保203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書、学生への質問、学生の発表、レポート課題 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 保健学科2年次学生,再履修学生,ならびに生理機能学に興味を持つ学生
授業のキーワード 人体生理機能学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
人体の生理機能に関する基礎的知識の習得と理解力の養成 
到達度評価
の評価項目
理学療法学プログラム
(知識・理解)
・基礎医学に関する知識・理解
・リハビリテーション医学・理学療法学に関する知識・理解 
授業の目標・概要等 人体の生理機能を細胞レベルおよび生体システムレベルで自ら考察できるように,生理機能に関する基礎的知識の習得と理解力を養成したい。 
授業計画 1  循環機能の基礎:血液の性状と物理化学的環境
2  循環機能の基礎:血圧・血流・血管抵抗の理解
3  循環機能の基礎:血管系(動脈・毛細血管・静脈)の働き
4  循環機能の基礎:自律神経性調節、体液性調節、局所調節機能
5  呼吸機能とエネルギー代謝:肺の働き
6  呼吸機能とエネルギー代謝:肺循環系とガス交換
7  呼吸機能とエネルギー代謝:酸素消費の仕組み
8  内部環境の調節:水バランスと腎臓の働き
9  内部環境の調節:腎臓での尿生成機能
10 内部環境の調節:腎機能の調節
11 運動機能の基礎:筋肉と筋収縮
12 運動機能の基礎:運動単位と脊髄運動ニューロン
13 運動機能の基礎:脊髄反射
14 運動機能の基礎:上位中枢による運動制御
15 運動機能の基礎:運動機能傷害

学期末筆記試験・レポート実施(数回) 
教科書・参考書等 教科書(スタンダード生理学)および生理学ノート、その他参考書多数(講義の中で指示) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声映像教材(PC資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習および復習を行うこと
質問に来ること
積極的に学習しよう 
履修上の注意
受講条件等
①講義に毎回必ず出席すること(欠席者は、期末試験の受講不可)
②レポートや宿題を課す(未提出や不良レポート等の場合は、期末試験の受講不可) 
成績評価の基準等 筆記試験,出席,レポート提出などを総合的に評価 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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