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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3251001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 臨床病態学
授業科目名
(フリガナ)
リンショウビョウタイガク
英文授業科目名 Lecture of Patho-physiology for Adult Diseases
担当教員名 片岡 健,牧嶋 孝生,二井谷 真由美
担当教員名
(フリガナ)
カタオカ ツヨシ,マキシマ タカオ,ニイタニ マユミ
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月7-10:保301
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
プリントおよびビデオなどによる講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 看護学専攻2年および本講義に出席希望者
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
医学領域(特に外科領域)における基礎的知識(解剖学・生理学を学び理解している事が前提)を習得する。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 皆さんが臨床実習や就職・研究活動される時に、少しでも役立つ医学的(特に外科学領域)な基礎知識を養って頂きたい。そのための基本を学ぶ授業と考えてください。 
授業計画 第 1回(4/10)  オリエンテーション
 14:35~16:05   病因論、医学の歴史・救急医学の話(外科学中心)
第 2回(4/10)  滅菌・消毒のポイント
 16:20~17:50   外科的器具・基本的手技と介助
第 3回(4/17)  麻酔法と種類、その介助
 14:35~16:05
第 4回(4/17)  損傷と創傷治癒
 16:20~17:50
第 5回(4/24)  感染と炎症の基礎
 14:35~16:05
第 6回(4/24)  侵襲(特に外科的)に対する生体反応
 16:20~17:50
第 7回(5/8)   腫瘍学の基礎(1)
 14:35~16:05
第 8回(5/8)   腫瘍学の基礎(2)
 16:20~17:50
第 9回(5/15)  輸血と輸液(特に外科領域)
 14:35~16:05
第10回(5/15)  熱傷・外傷
 16:20~17:50
第11回(5/22)  ショック
 14:35~16:05
第12回(5/22)  クリティカルケア(二井谷)
 16:20~17:50
第13回・14回(5/29)  術前・術中・術後管理
 14:35~16:05  (16:20~17:50 は 講義内容未定)
第14回(6/5)   口腔衛生の意識向上(非常勤:牧嶋孝夫)
 14:35~16:05
第15回(6/5)    期末試験(二井谷)
 16:20~17:50

最終日に期末試験を実施(基準点以下の場合、課題レポート提出)

講義内容および講義順は変更あり得る 
教科書・参考書等 講義はプリントおよびスライド・ビデオ中心。必須テキストはありません。
参考書など:
 人体の構造と機能、医歯薬出版
 NEW外科学、南江堂
 一般外科 術前・術中・術後管理、へるす出版
 成人看護学、廣川書店
 新体系看護学・成人看護学、メヂカルフレンド社
 など。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 医学の歴史と救急医学について予習すること
第2回 消毒法と滅菌法について予習すること
第3回 麻酔の種類について予習
第4回以降は適時指示します。 
履修上の注意
受講条件等
看護学専攻学生以外の聴講可 
成績評価の基準等 出席状況、授業中の発表態度および期末試験結果による総合評価 
メッセージ とにかく、臨床の基礎になる知識習得と考え、特に復習を確実にしてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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