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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3185001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 成人看護学実習(急性期)
授業科目名
(フリガナ)
セイジンカンゴガクジッシュウ(キュウセイキ)
英文授業科目名 Clinical Practice in Acute Care Nursing
担当教員名 片岡 健,二井谷 真由美
担当教員名
(フリガナ)
カタオカ ツヨシ,ニイタニ マユミ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習(2週毎;大学病院8東または6西病棟;9/25~12/1) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 3年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき計画した看護を適切に実践する能力
・対象の健康課題に応じた健康の保持増進,疾病や事故・傷害の予防,健康の回復にかかわる看護を実践する能力*利用者:看護実践の場における看護サービスの利用者。患者,相談者,地域住民など包含する。 
授業の目標・概要等 1.医療施設を利用する健康問題を有する成人期の患者を対象に、講義で学んだことを応用して、周手術期及び急性期における看護ケアの実際を学習する。
2.患者情報やガイドライン、Evidence等をもとに看護過程が展開できる。
3.異なる機能をもつ医療施設での看護師の役割・専門性及び生涯のキャリアディベロップメントについて学ぶ。 
授業計画 成人看護学A実習(2週間):クリティカルケア、周手術期看護について学ぶ。
 実習施設:広島大学病院(8東または6西病棟)

中間カンファレンス、最終カンファレンスを行う。実習記録の提出。実習のまとめの記録(事例検討)の提出。

1.急性期・周手術期看護・クリティカルケア実習:急性期医療機関で、手術療法を受ける患者及び急性期にある患者を受け持ち、看護過程を展開する。 
教科書・参考書等 成人疾病論、成人看護学概論、成人看護方法論、成人臨床看護学演習で使用したテキスト及びプリントを使用する。
詳細や具体的な目標・到達目標・習得技術項目・事前学習・必要物品・服装・記録等については、「成人看護学実習要項」を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
受け持ち患者の疾患や看護に関する学習を進める。
技術については、常に練習しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
基礎看護学実習、成人看護学概論、成人臨床看護学演習を修了している者
看護学専攻学生以外は履修不可 
成績評価の基準等 出席:上記1から3の各実習日数の4/5の出席をもって合格とする。
レポート、実習記録、カンファレンスへの参加、受け持ち患者の看護過程のまとめ、実習態度(基準は別途示す。)
※上記1から3についてそれぞれ独立して認定し、総合判定する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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