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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3174001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 老年看護学実習
授業科目名
(フリガナ)
ロウネンカンゴガクジッシュウ
英文授業科目名 Clinical Practice in Geriatric Nursing
担当教員名 宮下 美香,梶原 弘平
担当教員名
(フリガナ)
ミヤシタ ミカ,カジワラ コウヘイ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
野外実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 保健学科看護学専攻3年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき計画した看護を適切に実践する能力
・対象の健康課題に応じた健康の保持増進,疾病や事故・傷害の予防,健康の回復にかかわる看護を実践する能力*利用者:看護実践の場における看護サービスの利用者。患者,相談者,地域住民など包含する。 
授業の目標・概要等 高齢者の心身の特徴および健康レベルの多様性について理解し、様々な健康レベルにある高齢者の健康と生活の自立を支援するために必要な看護実践能力を養う。併せて、高齢者の生活を支える保健・医療・福祉施設の役割・機能について理解し、他職種との連携・協働のあり方と、その中における看護の果たすべき専門的役割と責任について学習する。 
授業計画 1.高齢者の特徴を身体的・精神的・社会的・霊的な側面から理解する。
2.コミュニケーション技術を用いて、高齢者と円滑な関係を築くことができる。
3.高齢者と家族および地域社会との関連について理解する。
4.健康課題をもつ高齢者の日常生活の自立・自律にかかわる看護援助の実施および評価ができる。
5.高齢者および家族の主体性と尊厳を尊重した看護援助の実施および評価ができる。
6.高齢者および家族にかかわる看護の場の理解を深め、保健・医療・福祉の連携について理解する。 
教科書・参考書等 【参考書】
 北川公子,他.系統看護学講座 専門分野Ⅱ 老年看護学 第8版.医学書院,東京,2014.
 佐々木英忠,鳥羽研二,荒井啓行,秋下雅弘.系統看護学講座 専門分野Ⅱ 老年看護 病態・疾患論 第4版.医学書院,東京,2014. 
 大内尉義,秋山弘子,編集.新老年学 第3版.東京大学出版会,東京,2010.
 社団法人 日本老年医学会,編集.改定第3版 老年医学テキスト.メジカルビュー社,東京,2008. 
授業で使用する
メディア・機器等
実習要項 
予習・復習への
アドバイス
講義・演習での学びを振り返り、高齢者の特徴、疾患・治療をよく理解した上で、看護を考え実践して下さい。 
履修上の注意
受講条件等
基礎看護実習、老年看護学概論、老年健康障害看護、老年看護方法演習を履修している者 
成績評価の基準等 評価を受けるには、実習日数の5分の4以上の出席日数が必要、それに満たない者は単位を認定しない。なお、遅刻、早退は時間に関わらず欠席0.5日として扱う。
単位認定に関わる評価は、以下のものを総合して行う。
1)目標への到達度
2)実習記録
3)実習レポート
4)出席状況
5)態度 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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