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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3160001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 精神看護学実習
授業科目名
(フリガナ)
セイシンカンゴガクジッシュウ
英文授業科目名 Clinical Practice in Psychiatric Mental Health Nursing
担当教員名 國生 拓子
担当教員名
(フリガナ)
コクショウ ヒロコ
開講キャンパス 開設期 3年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
臨床実習、ディスカッション、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 3年次後期
授業のキーワード 精神看護学、精神保健 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づき計画した看護を適切に実践する能力
・対象の健康課題に応じた健康の保持増進,疾病や事故・傷害の予防,健康の回復にかかわる看護を実践する能力*利用者:看護実践の場における看護サービスの利用者。患者,相談者,地域住民など包含する。 
授業の目標・概要等 精神障害をもつ患者、および家族に対して、看護専門職として社会的責任が果たせるように、実践能力を養う 
授業計画 臨地での実習を通して、精神障害をもつ患者の看護援助を実践する。
1)患者を心理的・社会的・医学的にとらえたうえで、看護実践を通して、精神看護学に関連する諸理論・概念を理解し、全体的かつ統合された存在として理解することができる。
2)患者のセルフケア能力の向上に関わる日常生活援助を行い、患者の社会生活支援に向けての援助を理解する。
3)患者と援助的人間関係を築くことができる。
4)看護実践の中での体験を客観的に言語化し、記述し、患者の感情や反応に気づくとともに、看護職者として自己洞察し、より適切なかかわり方を考えることができる。
5)精神看護学の視点、看護アプローチ等の特徴を理解し、他職種と連携して援助を行うことができる。 
教科書・参考書等 精神看護学実習要項
精神看護学および関連科目で用いたテキスト及び資料 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
精神看護学概論、精神看護学方法演習、精神疾患論を復習して実習に臨むこと
全体像の書き方、プロセスレコードの書き方、入院形態について復習して臨むこと 
履修上の注意
受講条件等
精神看護学概論、精神看護方法演習を履修していること
他学部学生履修不可 
成績評価の基準等 実習出席日数3/4以上
出席30%、実習記録・実習レポートの提出と到達度60%、実習態度10% 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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