広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3152001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 小児看護方法演習
授業科目名
(フリガナ)
ショウニカンゴホウホウエンシュウ
英文授業科目名 Methodology of Pediatric Nursing
担当教員名 竹中 和子
担当教員名
(フリガナ)
タケナカ カズコ
開講キャンパス 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-6:保301,保504
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習・ディスカッション・学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 看護学専攻3年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(能力・技能)
・根拠に基づいた看護実践を計画する能力
・対象の健康課題を根拠に基づいて査定する能力 
授業の目標・概要等 既習の学習と関連させながら,さまざまな成長・発達レベル,健康レベルにある小児とその家族を理解するためのアセスメントの方法、および具体的援助の方法について学習する。特に事例学習を通して看護過程を試行し,より実践的な看護につなげていくための基礎とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
    小児看護アセスメント
          (1)身体・生理アセスメント (2)心理アセスメント
第2回 小児看護アセスメント
         (3)家族アセスメント
第3回 小児看護過程 
        事例学習(1)オリエンテーション
                  A.急性期の状態にある子どもと家族の事例
                  B.慢性の経過をたどる子どもと家族の事例
                  C.手術を受ける子どもと家族の事例
                  D.発達に障害のある子どもと家族の事例
                  E.予後不良の疾患をもつ子どもと家族の事例
第4回 小児看護過程 
     事例学習(2)グループ演習
第5回 小児看護技術
           (1)アセスメント技術
           (2)コミュニケーション技術
           (3)あそびの援助技術,成長・発達支援
第6回  小児看護過程 事例学習(3)グループ演習・経過発表     
  
第7回  子どもをなくした家族への援助を考える。

第8回 小児看護技術
       (4)検査・処置時の援助技術
       (5)身体・生理的状態を整える援助
第9回 小児看護過程 事例学習 (4)グループ演習・経過発表          
第10回 小児看護援助技術 
             (6)安全・安楽・自立を促す援助 
             (7)環境調整・家族支援  
第11回 小児看護過程 事例学習 (5)グループ演習
第12回 小児看護過程 事例学習(6)グループ演習成果発表会
            *12回・13回は3・4・5・6時限の2コマとする。
第13回 小児看護過程 事例学習(6)グループ演習成果発表会
            *12回・13回は3・4・5・6時限の2コマとする。
第14回 小児看護過程 事例学習(6)グループ演習成果発表会
            *14回・15回は3・4・5・6時限の2コマとする。
第15回 小児看護過程 事例学習(6)グループ演習成果発表会
            *14回・15回は3・4・5・6時限の2コマとする。

講義内容に関連した小課題を提示する予定。詳細は授業開始時提示する。
演習事例レポートの提出 
教科書・参考書等 奈良間美保 他(著) 系統看護学講座 専門分野 22小児看護学[1]医学書院
奈良間美保 他(著) 系統看護学講座 専門分野 23小児看護学[2] 医学書院
及川郁子(監)村田惠子(編著) 新版小児看護叢書2 病と共に生きる子どもの看護 メヂカルフレンド社
及川郁子(監)森秀子(編著) 新版小児看護叢書3 発達に障害のある子どもの看護 メヂカルフレンド社及川郁子(監)田原幸子(編著) 新版小児看護叢書4 予後不良な子どもの看護 メヂカルフレンド社
Marilyn J. Hockenberry, David Wilson  Wong's nursing care of infants and children 10th edition Mosby Elsevier, 2015
 その他適宜提示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回の授業資料はBb9にアップロードするので,事前に印刷等の準備をお願いします。
また,演習資料等の共有など,Bb9を通して情報交換等有効に行っていきたいと思います。復習には,講義内容に関連した小課題を活用してください。 
履修上の注意
受講条件等
小児看護学概論を履修していること。 
成績評価の基準等 学習への取り組み,課題レポートなどで総合的に評価する。詳細は授業のなかで提示する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ