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年度 2017年度 開講部局 医学部保健学科看護学専攻
講義コード I3027006 科目区分 専門教育科目
授業科目名 総合実習
授業科目名
(フリガナ)
ソウゴウジッシュウ
英文授業科目名 Integrated Clinical Practice
担当教員名 祖父江 育子,竹中 和子
担当教員名
(フリガナ)
ソブエ イクコ,タケナカ カズコ
開講キャンパス 開設期 4年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 4年生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
看護学に関する基礎教育を統合し、かつ卒後の看護実践への準備教育として位置付ける。
目的は、
1. 多職種連携
小児とその家族の入院生活を支援する多職種連携、小児とその家族の退院から在宅、復学を支援する多職種連携について、各職種の役割や機能、効果的な連携システムの構築について学ぶ。
2. 継続看護
小児とその家族の健康回復において、入院から退院、療養生活(就園・就学等)へと至る過程における多職種連携から継続看護の重要性を学ぶ。
3. キャリアラダー:教育・管理
  看護職のキャリアラダーから、教育支援と看護管理システムについて学ぶ。
である。 
到達度評価
の評価項目
看護学プログラム
(総合的能力・技能)
・1.生命・看護倫理に対する判断力
・2.チームの一員として協同する能力と態度
・3.解析・分析能力 
授業の目標・概要等 1. 小児と家族を援助する多様な職種の実践見学を通し、チーム医療におけるそれぞれの職種の役割や機能を理解し、多職種による効果的な連携システムの構築について理解できる。
2. 多職種連携によるチーム医療を、小児の入院から自宅での療養、通園(通学)へと至る健康回復の過程で捉え、医療と教育・福祉の連携による包括的、継続的支援の重要性について理解できる。
3. 看護管理者の役割実践の見学等を通し、看護管理、多職種連携における看護職の役割と機能、教育支援を理解できる。また看護管理者の卓越した看護実践の見学等を通し、小児看護技術の重要性を理解できる。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

適宜指示する。 
教科書・参考書等 実習前、実習中に適宜示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
多職種連携、継続看護について、小児がん患児、小児慢性疾患患児とその家族を中心に学習する。 
履修上の注意
受講条件等
健康に留意し、自立した実践者を目指して積極的に行動すること、また多職種連携と継続看護を中心に、自身のキャリアについて考究し、将来に役立つ実習とするよう、努力してください。 
成績評価の基準等 実習内容、記録物等で総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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