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年度 2017年度 開講部局 医学部医学科
講義コード I5500101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 病因病態学
授業科目名
(フリガナ)
ビョウインビョウタイガク
英文授業科目名 Pathology
担当教員名 安井 弥,武島 幸男
担当教員名
(フリガナ)
ヤスイ ワタル,タケシマ ユキオ
開講キャンパス 開設期 2年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:医第3講義室
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
テュートリアル方式を主体とするが,モデル・コア・カリキュラムに添って必須ポイントは講議する。テュートリアルと講義・実習は連動して進める。代表的病態・疾患についてはプレパラートあるいはバーチャルスライドを用いた病理組織実習を行なう。 
単位 5 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 医学科3年
授業のキーワード 病因と病態、病理形態学、分子病理学  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
疾病の病因病態に関する理解 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 医学教育センターのHP参照
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mededu/ 
授業計画 医学教育センターのHP参照
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mededu/ 
教科書・参考書等 医学教育センターのHP参照
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mededu/ 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,パワーポイント,プレパラートあるいはバーチャルスライド(顕微鏡・病理組織実習) 
予習・復習への
アドバイス
学生が主人公の学習方法であるテュートリアル方式を主として行うので,自ら勉強する課題を発見し解決する姿勢が重要である。週単位で学習項目が異なるので,それぞれの期間中に理解することが重要であり十分な復習が必要である。 
履修上の注意
受講条件等
人体構造学,組織細胞機能学,生体反応学に関する十分な知識を有する者を対象とする。 
成績評価の基準等 テュートリアル方式での出席,グループ討議における貢献度とレポート内容ならびにコース終了時の筆記試験及び実習試験(バーチャルスライド病理組織テスト)により評価を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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