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年度 2017年度 開講部局 医学部医学科
講義コード I1501101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 医療行動学
授業科目名
(フリガナ)
イリョウコウドウガク
英文授業科目名 Early exposure of undergraduates to medicine
担当教員名 松下 毅彦,青山 裕彦,今泉 和則,長尾 正崇,菅野 雅元,浅野 知一郎,吉栖 正生,相澤 秀紀,橋本 浩一,酒井 規雄,鹿嶋 小緒里,大久 真幸,武田 正明,楢崎 壮志,佐藤 浩毅,吉田 雄介,梶原 俊毅,田中 純子,安井 弥,坂口 剛正,有廣 光司,武島 幸男,宮田 義浩,久保 忠彦,廣橋 伸之,竹内 啓祐,林 哲太郎,秋田 智之,吉野 敦雄,森桶 聡,溝岡 雅文,平松 憲,竹中 丈二,木村 浩彰,河合 幹雄,津村 龍,井門 謙太郎,石山 宏平,上野 敏憲,大下 恭子,大野 令央義,黒崎 達也,中村 隆治,岡 志郎,高橋 一平,原木 俊明,竹内 有樹,村田 和大,杉山 文,小畠 彩子,福原 久美,中島 拓,占部 智,福田 幸弘,川瀬 孝和,沖 健司,繁本 憲文,石井 康隆,馬場 康貴,烏帽子田 彰
担当教員名
(フリガナ)
マツシタ タケヒコ,アオヤマ ヒロヒコ,イマイズミ カズノリ,ナガオ マサタカ,カンノ マサモト,アサノ トモイチロウ,ヨシズミ マサオ,アイザワ ヒデノリ,ハシモト コウイチ,サカイ ノリオ,カシマ サオリ,オオヒサ マサユキ,タケダ マサアキ,ナラサキ ソウシ,サトウ ヒロキ,ヨシダ ユウスケ,カジハラ トシキ,タナカ ジュンコ,ヤスイ ワタル,サカグチ タケマサ,アリヒロ コウジ,タケシマ ユキオ,ミヤタ ヨシヒロ,クボ タダヒコ,ヒロハシ ノブユキ,タケウチ ケイスケ,ハヤシ テツタロウ,アキタ トモユキ,ヨシノ アツオ,モリオケ サトシ,ミゾオカ マサフミ,ヒラマツ アキラ,タケナカ ジョウジ,キムラ ヒロアキ,カワイ ミキオ,ツムラ リュウ,イモン ケンタロウ,イシヤマ コウヘイ,ウエノ トシノリ,オオシタ キョウコ,オオノ ノリオキ,クロサキ タツヤ,ナカムラ リュウジ,オカ シロウ,タカハシ イッペイ,ハラキ トシアキ,タケウチ ユウキ,ムラタ カズヒロ,スギヤマ アヤ,コバタケ アヤコ,フクハラ クミ,ナカシマ タク,ウラベ サトシ,フクダ ユキヒロ,カワセ タカカズ,オキ ケンジ,シゲモト ノリフミ,イシイ ヤスタカ,ババ ヤスタカ,エボシダ アキラ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-8:医第4講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
10月~1月の間に、数人ずつの小グループに分かれ、全員が以下の5つの実習を行う。
1)看護部病棟実習
2)手術室実習
3)検査・医療処置・手術手技実習
4)外来・病棟実習
5)研究室実習

また、実習に並行してBb9の電子掲示板を使った掲示板討論を行う。この討論では、「よい医師となるためには何を持っていなければいけないか、それを得るために、6年間の在学中に自分が何をすればよいか」について、自分の意見をまず実習開始前に書き込み、実習の進行に伴ってどのように考えが変わっていったか、どのような考えが追加されたかを追記していく。また、クラスメートの意見を読んでその考えにレスを付けるかたちで、討論を進行させていく。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 医学部医学科
授業のキーワード 医師、目標、計画、行動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
医学プログラム
(態度)
・共感と配慮
・プロフェッショナリズム
・チーム医療・他者との協働
(総合的な力)
・統合的診療能力 
授業の目標・概要等 <概要>
本科目でめざすのは、「よい医師であるためには何を持っていなければいけないかを考え、それを得るために、6年間の在学中に自分が何をすればよいかを考え、計画する」ことである。そのために、医師の仕事に関わるいろいろな要素にスポットを当て、実際に医師のさまざまな仕事や医療現場を見学・体験する。本科目を通じて、6年間の医学生生活のなかで、何を得ることをめざし、そのために自分が何をするのかを、じっくり考えてもらいたい。
<到達目標>
よい医師となるためには何を持っていなければいけないか、自らの考えを述べることができる。
医師に必要なものを得るために、在学中に自分が何をするかを計画する。
看護が医療においてどのような役割を果たしているかを説明できる。
手術がどのような手順で行われているか、手術を安全に施行するためにどのような職種がどのように関わっているかを説明できる。
検査や手技・処置などの技術が、医療を行う上で欠くことのできない重要な要素であることを説明できる。
医療が患者さんとの間に構築された人間関係を基盤として行われていることを説明できる。
診療現場での医療が医学研究によって支えられている実情、および、医療を支えるために研究の果たすべき役割を説明できる。 
授業計画 医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。  

シラバスは広島大学医学部附属医学教育センターHPに掲載。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/mededu/pdf/course_syllabus/liberalarts/liberal_01.pdf 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
予習・復習への
アドバイス
医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
履修上の注意
受講条件等
医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
成績評価の基準等 医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
メッセージ 医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
その他 医学教育センターのホームページ掲載のシラバスを参照。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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