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年度 2017年度 開講部局 理学部
講義コード HK100000 科目区分 専門教育科目
授業科目名 先端生物学
授業科目名
(フリガナ)
センタンセイブツガク
英文授業科目名 Advanced Biology
担当教員名 草場 信,坂本 敦,千原 崇裕,島田 裕士,高橋 陽介,菊池 裕,井出 博,矢尾板 芳郎,三浦 郁夫,鈴木 克周,高瀬 稔,小原 政信,守口 和基,鈴木 厚,坪田 博美,坂本 尚昭,濱生 こずえ,田川 訓史,嶋村 正樹,古野 伸明,山本 卓,植木 龍也,山口 富美夫
担当教員名
(フリガナ)
クサバ マコト,サカモト アツシ,チハラ タカヒロ,シマダ ヒロシ,タカハシ ヨウスケ,キクチ ユタカ,イデ ヒロシ,ヤオイタ ヨシオ,ミウラ イクオ,スズキ カツノリ,タカセ ミノル,オバラ マサノブ,モリグチ カズキ,スズキ アツシ,ツボタ ヒロミ,サカモト ナオアキ,ハマオ コズエ,タガワ クニフミ,シマムラ マサキ,フルノ ノブアキ,ヤマモト タカシ,ウエキ タツヤ,ヤマグチ トミオ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月7-8:理B305
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生 3年
授業のキーワード 生命科学、先端分野、卒業研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
生物学各専門分野の高度な専門的知識の理解と習得 
到達度評価
の評価項目
物理学プログラム
(知識・理解)
・各学問領域の形成・発展過程や文化・社会との関わりについての知識・理解

生物学プログラム
(知識・理解)
・生物学諸専門分野における高度な専門的知識を理解し,修得する。

地球惑星システム学プログラム
(能力・技能)
・各科目に応じた基礎学問の論理的骨格や体系及び学問形成に必要な知識・技術を理解・習得し,説明できる。 
授業の目標・概要等 現代生物学の先端分野における研究について学び、将来志す専門分野への理解を深める。 
授業計画 1)ガイダンス(草場)
2)細胞可塑性制御の分子機構(菊池)
3)神経回路の形成、維持、可塑性を司る分子基盤(千原)
  動物細胞の細胞分裂のメカニズムに関する最新の知見(濱生)
4)細胞内酸素濃度の調節と金属タンパク質(小原)
  脊索動物ホヤ類による高選択的バナジウム濃縮機構(植木)
5)植物ホルモン作用と形態形成の分子機構(高橋)
6)植物の系統と分類(山口)
  植物の進化(嶋村)
7)3超生物界のゲノム構造の特徴と超生物界間の遺伝情報の移動(鈴木克)
  外来遺伝子の侵入と防御のメカニズムとその応用(守口)
8)半索動物ギボシムシの再生および比較ゲノム科学(田川)
9)最近の島嶼生物学の研究(坪田)
10)人工ヌクレアーゼを用いたゲノム編集技術の開発と応用(山本卓)
  ゲノム機能のエピジェネティックな制御機構(坂本尚)
11)植物の機能と代謝を巡る新展開(坂本敦)
  葉緑体のバイオジェネシス解明(島田)
12)葉老化制御の分子遺伝学的解析(草場)
13) 生物の遺伝情報維持メカニズム(井出)
14) 両生類生物学のトレンド(矢尾板,荻野,三浦,高瀬,鈴木厚,古野)
15) 研究室で研究を始めるにあたって(千原)

レポート等 
教科書・参考書等 1)〜15)の各回の授業で紹介される先端研究のテキストや論文等を読みこなすこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
1)〜15)の授業内容を理解し修得するため各回ごとにレポートを作成すること。 
履修上の注意
受講条件等
毎回、異なる研究室で行われている先端分野が紹介されるので、全講義に出席し、レポートをまとめることが望ましい。 
成績評価の基準等 出席、レポートに基づき総合的に評価する。 
メッセージ 生物学の先端分野における研究成果をオムニバス形式で解説する授業であり、卒論研究のイントロダクションを兼ねる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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