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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8275116 科目区分 専門教育科目
授業科目名 計量経済学
授業科目名
(フリガナ)
ケイリョウケイザイガク
英文授業科目名 Econometrics
担当教員名 西埜 晴久
担当教員名
(フリガナ)
ニシノ ハルヒサ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月11-12:東千田302
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義を交えつつ、受講生各自によるパソコン実習を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 経済データ、トレンド、季節性、回帰分析、系列相関、時系列 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
経済データを対象とする計量経済学の基礎理論の修得を通して、数理的・論理的・統計的なものの見方がより強化されるとともに、データ分析や経済の実証分析体験によって、現実経済と理論との関わり・応用力の養成が期待できる。 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(能力・技能)
・経済分析に関する知識をもとに経済問題を把握する能力 
授業の目標・概要等 授業は、マクロ経済時系列データを対象とする計量経済分析の基礎理論の修得とExcelやEviewsといった計量経済分析ためのアプリケーション・ソフトウェア操作の習熟を通しての経済の実証への応用力の養成に力点を置いて、実習形式中心で進められる。分析には、現実の経済データのみならず、乱数によって人工的に作成された系列も用いられる。 
授業計画 1.計量経済学の概要について
2.経済データと計量経済学
3.データの整理
4.最小2乗法
5.最小2乗法
6.単回帰分析
7.単回帰分析
8.単回帰分析
9.多重回帰分析
10.多重回帰分析
11.多重回帰分析
12.価格指数
13.F検定
14.系列相関
15.不均一分散

レポート;適宜、実施する。
期末試験:期末試験週間内に実施する(形式は未定)。 
教科書・参考書等 教科書:山本拓・竹内明香『入門 計量経済学』新世社
参考書:伴・中村・跡田『エコノメトリックス』有斐閣
森棟公夫『基礎コース 計量経済学』新世社
山本拓『計量経済学』新世社
浅野・中村『計量経済学』有斐閣
実習(パソコンと計算用ソフトウェア(ExcelおよびR))を行う。

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,パソコン(受講生各自) 
予習・復習への
アドバイス
回帰分析その他の手法や経済時系列に関する計算問題、グラフ等の作図、計算結果についての解釈について、毎回の授業の中で指示する。 
履修上の注意
受講条件等
・授業は講義形式に加え、学生用計算機室での実習を行う。
・設置パソコン台数の制限のため、受講生の人数によって、受講生のグループ分け (場合に よっては、受講人数制限)をする場合がある。
・受講を希望する者は、第1回目の授業には必ず出席すること。第1回目にグループ分け等を実施する予定である。
・USBフラッシュメモリー(容量等自由)を用意すること。
 
成績評価の基準等 レポート(40%)と期末試験(60%)の成績を総合して評価する。
 
メッセージ  
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。  
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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