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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8267126 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ミクロ経済学
授業科目名
(フリガナ)
ミクロケイザイガク
英文授業科目名 Microeconomics
担当教員名 河野 洋
担当教員名
(フリガナ)
カワノ ヒロシ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火11:東千田208, (前) 火12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パワーポイントと板書の併用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 市場メカニズム、消費者行動、企業行動、効率性 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(知識・理解)
・経済分析に関する基礎的知識 
授業の目標・概要等 入門的なミクロ経済学の基礎を解説します。経済的含意を図、式等を用いて学んでいきます。 
授業計画 第1回 市場メカニズムの働きと価格変動
第2回 市場均衡の安定性と価格弾力性
第3回 物品税の負担
第4回 効用関数、無差別曲線、そして限界代替率
第5回 無差別曲線と予算制約による需要の決定
第6回 需要の所得弾力性と上級財・下級財
第7回 予算制約線のシフトと無差別曲線による需要曲線の導出
第8回 代替効果、所得効果、そしてギッフェン財
第9回 余暇と労働の選択
第10回 生産関数、等産出量曲線、そして技術的限界代替率
第11回 企業の利潤最大化行動と費用最小化行動
第12回 企業の費用曲線と短期利潤最大化
第13回 消費者余剰と生産者余剰
第14回 競争的市場での消費の効率性
第15回 市場均衡

期末試験、授業の最後での小テスト等 
教科書・参考書等 「現代経済学入門 ミクロ経済学」西村和雄、岩波書店 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
授業はテキストにほぼ対応しています。予習・復習を必ずしてください。 
履修上の注意
受講条件等
「ミクロ経済学入門」を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 論述式の期末試験によって評価する予定。
絶対評価とする。 
メッセージ 講義に出席してきちんと理解しないと単位は獲得できないと思います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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