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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8234247 科目区分 専門教育科目
授業科目名 経営組織論
授業科目名
(フリガナ)
ケイエイソシキロン
英文授業科目名 Organization Theory
担当教員名 築達 延征
担当教員名
(フリガナ)
チクダテ ノブユキ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木13-14:東千田207
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(知識・理解)
・経営・会計・情報技術に関する基礎的知識 
授業の目標・概要等 包括的かつ体系的に組織経営に関する用語・知識を身につける。創造性を発揮するGoogle等のシリコン・バレー系IT企業、不祥事を起こす企業・ブラック企業の組織文化についても、映像を見ながら、分析する。また、トランプ政権下のアメリカ、イギリスのEU離脱という激変化するグローバル環境の中、日本企業・日本的経営の弱点と限界についても触れる。就職を考える前に、有益な内容も含む。 
授業計画 第1回 授業に関する説明
第2回 組織論を勉強する必要性
第3回 組織論の歴史的進化
第4回 環境
第5回 構造
第6回 テクノロジー
第7回 企業文化・組織文化
第8回 Google等のシリコン・バレーの職場とクリエィティブ・クラス
第9回 権力・コントロール
第10回 権力・コントロール
第11回 不祥事を起こす企業
第12回 不祥事を起こす企業
第13回 組織デザインと変革
第14回 組織学習と知識
第15回 総括 
教科書・参考書等 Nobuyuki Chikudate 2015 Collective myopia in Japanese organizations: A transcultural approach for identifying corporate meltdowns. New York: Palgrave Macmillan. その他 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回、英語のテキストを予習・復習すること。 
履修上の注意
受講条件等
英検2級、TOEIC530、TOEFL(I)50程度の英語力がすでに備わっていないと、相当辛い授業になる。英語圏・準英語圏で生活したことがない外国人にも向かない。 
成績評価の基準等 試験、その他 
メッセージ この科目は、本学のスーパー・グローバル大学化(SGU)の趣旨に沿っている。この科目で優秀な成績を修めた学生は、旧帝国大学クラスならびに東京・関西の名門大学の大学4年生の内定先と比較しても、決して劣ることはないブランド企業から内定をもらっている。クリエィティブ系、出版・メディア系、アメリカのIT企業、メガバンク等での内定獲得の実績がある。さらに、この科目でSの成績評価がついた学生から、名門London School of Economics and Political Science (通称、LSE)の大学院への合格者を輩出した実績がある。この科目を履修した後、英検・TOEIC・TOEFL等を受験すると、飛躍的に得点が伸びるようである。 
その他 この科目は、日本の公務員、司法、会計関係で就業を目指す学生ならびに日本・東アジア志向の学生にはまったく向かない。また、日本の企業・行政、特にメーカー、に馴染んでしまった学生にも向かない。就活で内定を得ても、試験で及第点に及ばない学生が単位を懇願してくることがある。しかし、一度も応じたことはない。しかしながら、この科目でがんばった学生には、それなりの将来があることも検証されている。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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