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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G8199226 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国際経営論1
授業科目名
(フリガナ)
コクサイケイエイロン1
英文授業科目名 International Business Administration 1
担当教員名 大東和 武司
担当教員名
(フリガナ)
オオトウワ タケシ
開講キャンパス 東千田 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火11-12:東千田501
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生 2年以上
授業のキーワード 国際経営と管理、多国籍企業、グローバリゼーションとローカライゼーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
経済・経営統合プログラム
(能力・技能)
・経営・会計・情報技術に関する知識をもとに経営に関わる諸問題を把握する能力 
授業の目標・概要等 多国籍企業(MNE)は、われわれの日常生活に深くかかわっている。多国籍企業は、環境の変化に影響を受け、それに適応しつつ、さらに自らの能力を変容させている。それが社会にも作用している。多国籍企業の経営、いわゆる国際経営の全体像とその時代の変化のなかでの変容を理解してもらうことが本講義の目的である。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 国際経営の主体としての多国籍企業(1)
第3回 国際経営の主体としての多国籍企業(2)
第4回 グローバリゼーションと国際経営(1)
第5回 グローバリゼーションと国際経営(2)
第6回 国際経営・管理:生産を中心に
第7回 国際経営・管理:マーケティングを中心に
第8回 国際経営・管理:HRMを中心に
第9回 国際経営・管理:CSRを中心に
第10回 地域企業の国際経営:事例(1)
第11回 地域企業の国際経営:事例(2)
第12回 地域企業の国際経営:事例(3)
第13回 経営と外部環境の相互作用(1)
第14回 経営と外部環境の相互作用(2)
第15回 総括

レポートについては、適宜求めることがある。
試験は、定期試験期間に行なう予定である。 
教科書・参考書等 教科書:大東和武司ほか編著『グローバル環境における地域企業の経営』文眞堂
参考書:適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト・配布資料 ときに、パワーポイント使用 
予習・復習への
アドバイス
講義だけでなく、新聞その他のメディア、そしてインターネットなどで補完しつつ国際経営を理解してもらいたい。 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 出席状況、豊かな見方、着想にもとづくレポート提出(求めた場合)、試験結果などにもとづき、総合的に評価する。 
メッセージ 具体的事例も適宜示しながら、講義を進める。
「現実」の理解につながることを期待する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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