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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科夜間主コース
講義コード G0006136 科目区分 教養教育科目(夜)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キョウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 小柏 葉子
担当教員名
(フリガナ)
オガシワ ヨウコ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水11-12:東千田404
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
詳細は各学部のシラバス等を参照すること。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
全学共通の2単位必修科目である。
 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。
このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは,新入生が学習活動へ積極的に参加することにより,知的興味を育む機会及び学生同士や学生と教員がコミュニケーションを促進できる場を提供するものである。
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到達度評価
の評価項目
法政総合プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等  自主的な学習によって支えられる大学教育へのオリエンテーション機能を果たすため,入学後の早い段階で知的活動への動機付けを高め,論理的・批判的な思考法と適切な自己表現能力を身に付けることを目標とする。また,大学での学習の入り口として,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。

 詳細は各学部のシラバス等を参照すること。
 
授業計画  輪講,討論,実験,実習,実地調査などのように,講義形式を離れた,体験的,双方向的学習形態をとる。具体的内容は学部によって異なる。
 
教科書・参考書等 担当教員からの指示に従うこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
詳細は各学部のシラバス等を参照すること。 
予習・復習への
アドバイス
担当教員からの指示に従うこと。 
履修上の注意
受講条件等
受講すべき曜日・時限については,各学部の指示に従うこと。 
成績評価の基準等  単位の認定にあたっては,次の1-6を参考にして評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】

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メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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