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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード GB024341 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文指導
授業科目名
(フリガナ)
ソツギヨウロンブンシドウ
英文授業科目名 Bachelor's Thesis
担当教員名 大畑 貴裕
担当教員名
(フリガナ)
オオハタ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 木1-2:法・経A620
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表、ディスカッション 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード 日本経済史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(実践的能力・技能)
・現代社会の経済問題に対して数理的手法を用いて分析・予測する能力
・社会経済現象を長期的な歴史的視野から検討する能力
・現代社会の経済問題や政策課題を解決するための政策を立案する能力
・現代社会の経済問題に対して実践的応用理論を用いて分析・検討する能力
(総合的能力・技能)
・コミュニケーション能力
・プレゼンテーション能力
・問題発見・課題解決能力 
授業の目標・概要等 卒業論文の執筆のための準備・発表を中心に授業を進める。あわせて文献の輪読も行う。また卒論に関して学生ごとにテーマにあわせて指導することも、並行する。 
授業計画 前期は、主に、日本経済史に密接に関係する知見を一層深めることに有益な文献の輪読を進める。また、参加者の卒論に関する発表を交える。
第1回 オリエンテーション
第2回〜第12回 輪読・発表
第14回〜第15回 卒論に関する発表
後期は、卒論に関係する参加者の発表が中心となる。具体的には、卒論執筆のために読む必要のある文献に関する発表や、卒論の草案等の発表を行ってもらう。
第16回〜第30回 卒論に関する発表

上記の第1回から第30回の内容は予定であり、変更することもありうる。 
教科書・参考書等 テキスト(輪読対象文献)は、演習の中で指定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料等。 
予習・復習への
アドバイス
第2回〜第13回:事前にテキストの指定個所を読んで、疑問点や触発された点などを発表できるように準備すること。
第13回〜第30回:各自の卒論準備を進め、その成果を発表すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 次の2点から評価する:1. 発表の内容、2. 演習の議論への貢献程度。 
メッセージ 卒論に関係しなくても、経済・政治・社会・歴史に関する知的好奇心を持つことによって、それらについての読書に加えて新聞や雑誌、映像、現物などに幅広く触れるよう、自発的に努めて下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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