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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード GB011341 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文指導
授業科目名
(フリガナ)
ソツギヨウロンブンシドウ
英文授業科目名 Bachelor's Thesis
担当教員名 森 良次
担当教員名
(フリガナ)
モリ リョウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 木1-2:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(実践的能力・技能)
・現代社会の経済問題に対して数理的手法を用いて分析・予測する能力
・社会経済現象を長期的な歴史的視野から検討する能力
・現代社会の経済問題や政策課題を解決するための政策を立案する能力
・現代社会の経済問題に対して実践的応用理論を用いて分析・検討する能力
(総合的能力・技能)
・コミュニケーション能力
・プレゼンテーション能力
・問題発見・課題解決能力 
授業の目標・概要等  経済史(特にヨーロッパ経済史)あるいは現代ヨーロッパ経済を主たる対象に、各自卒論テーマを定め、論文を執筆します。
 後期は、夏期ゼミ合宿(9月)、近畿大学・専修大学・福島大学・広島大学4大学合同ゼミ合宿(11月)、本学部大畑ゼミとの合同卒論中間報告会(12月)を予定しており、それらでの卒論昼間発表を通じて各自執筆を加速させ、1月末に脱稿します。 
授業計画 第1回 打ち合わせ

第2回 テキスト輪読
第3回 テキスト輪読
第4回 テキスト輪読
第5回 テキスト輪読
第6回 卒論テーマの検討

第7回 卒論テーマの検討
第8回 卒論テーマの検討
第9回 卒論草稿の発表と推敲
第10回 卒論草稿の発表と推敲
第11回 卒論草稿の発表と推敲

第12回 卒論草稿の発表と推敲

第13回 卒論草稿の発表と推敲

第14回 卒論草稿の発表と推敲
第15回 経済施設見学

実施しない。 
教科書・参考書等 ゼミ生の卒論テーマを踏まえ、相談のうえ決定します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
 卒論は、予め与えられた問いに対する解答を導き出すだけのこれまでの勉強とは異なり、問題 (課題)を自ら発見しなければなりません。そのためには、幅広い読書等を通じて問題関心をひろげ、興味を持ったテーマについては先行研究を渉猟する必要があります。各人の問題関心を大事にして、早めに(夏前までに)卒論のテーマを定めるようにしてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等  夏期ゼミ合宿(9月)、4大学合同ゼミ合宿(11月)、大畑ゼミとの合同卒論中間報告会(12月)は、卒論中間発表のための貴重な機会であり、当ゼミの活動の重要な構成要素です。したがって、これらへの準備過程も含めた積極的な関与(出席)なしに、卒論に前向きに取り組んだと評価することはできません。上記行事に欠席すること及びゼミの無断欠席は重大な減点の対象となります。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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