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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6205100 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別講義(会計学総論)
授業科目名
(フリガナ)
トクベツコウギ(カイケイガクソウロン)
英文授業科目名 Special Lectures (an Introduction to Accounting)
担当教員名 廣瀬 治彦
担当教員名
(フリガナ)
ヒロセ ハルヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義・議論・演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経営学
対象学生 1, 2, 3, 4年次生
授業のキーワード 会計の基礎を習得、会計の資格試験(日商簿記検定、税理士、公認会計士等)への入門 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 財務会計学を広く浅く学びます。会計には多くの科目が含まれますが、このうち財務会計の分野を中心にして、次のような科目の基礎を学びます。
(1)簿記、(2)財務諸表論、(3)会計監査、(4)税務会計、(5)財務諸表分析など
また、会計以外でも、社会人になった際の一般常識である株式会社のしくみなども解説します。
会計の資格試験に興味のある学生には会計学への入門として、また経済学部の学生として基本的な財務会計知識を身につけたい人にも一般常識的な会計知識が得られるように授業を進めます。重要論点については、演習問題を解くことによって習得度を確認します。 
授業計画 第1回 現代社会と会計の役割/簿記会計の基礎概念
第2回 複式簿記の基本的手続
第3回 演習 I
第4回 財務諸表の作成/決算手続
第5回 株式会社のしくみ
第6回 演習 II
第7回 日本の企業会計制度
第8回 損益計算書の仕組み
第9回 演習 III
第10回 貸借対照表のしくみ
第11回 財務諸表分析
第12回 演習 IV
第13回 管理会計/原価計算
第14回 会計監査/税務会計/会計専門職
第15回 演習Ⅴ
(授業内容は変更することがあります) 
教科書・参考書等 教科書:「はじめての会計学(第4版)」 日本大学会計学研究室編、森山書店

演習問題を配賦します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配賦資料、スライド等
演習で計算問題を解くので、受講生は電卓を持参すること。 
予習・復習への
アドバイス
広範囲にわたる会計学を総論的に学びますので、テーマごとに授業内容が大きく変わります。それぞれのテーマごとの内容を習得するように学習を進めてください。 
履修上の注意
受講条件等
会計学とはどんな学問なのか、その概要を学びたい学生、これから会計関連の資格(日商簿記検定、税理士、公認会計士試験等)に挑戦したい学生、また文科系の学生として基本的な会計の知識を得たい学生のための講座です。財務会計を中心として、広範囲の会計を広く浅く学びます。会計の基礎から学びますので、特に受講条件はありません。
また、会計や税務の専門家である公認会計士や税理士などの資格について、それぞれの専門職の内容や国家試験の概要を紹介します。 
成績評価の基準等 毎日行う演習と最終試験(最終の演習)で成績を評価します。講師の質問への発言、議論への参加など授業への積極的な参加には評価点を与えます。
演習点40点と期末試験60点の合計100点満点のうち、60%以上の成績で単位を取得できます。
演習は、集中講義の期間中に毎日実施し、当日直ちに担当教員に提出します。
講義終了後の演習提出はできません(演習の提出期限は当日の授業終了時です)。 
メッセージ 授業への積極的な参加(教員の質問への回答、論点に関する自身の意見の表明など)を奨励し評価します。
なお、この講義はあくまでも入門編なので、資格試験を受験するためには、別途、相当の試験勉強が必要です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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