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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6189311 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別講義(計量経済分析のためのプログラミング)
授業科目名
(フリガナ)
トクベツコウギ(ケイリョウケイザイブンセキノタメノプログラミング)
英文授業科目名 Special Lectures(Computer Programming for Econometric Methods)
担当教員名 山田 宏
担当教員名
(フリガナ)
ヤマダ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 月1-2,水1-2:メディア本館端末室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義(70%程度),コンピュータ実習(30%程度)
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この講義では,フリーの行列計算プログラミング言語であるGNU Octaveを使用して経済データの統計分析ツールを作成する方法を講義する。
 
授業計画 第1回 講義概要解説ほか

第2回 GNU Octave入門1

第3回 GNU Octave入門2

第4回 行列

第5回 グラフの作図

第6回 繰り返しと条件分岐

第7回 繰り返しと条件分岐を使った行列作成

第8回 中間試験ほか

第9回 行列の演算

第10回 分割行列の演算ほか

第11回 数値計算

第12回 行列データの読み込みと保存・統計関数

第13回 標本分散共分散行列

第14回 ホドリック・プレスコット・フィルター

第15回 講義のまとめほか
 
教科書・参考書等 講義およびパソコン実習。
参考書:戸田 裕之・山田 宏 『計量経済学の基礎 --統計的手法の理論とプログラミング-- 』 東京大学出版会,2007年
 
授業で使用する
メディア・機器等
講義資料をモニターに表示させて内容の解説を行う。講義資料はウェブサイトを通じて配布する予定。コンピュータ実習を伴う。 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第15回 講義時間以外でパソコン実習をすることを心がけてください。
 
履修上の注意
受講条件等
経済数学,統計学1・2,計量経済学を受講済みであることが望ましいが,それをこの講義受講の要件とはしない。  
成績評価の基準等 課題成績(10%程度),中間テスト成績(40%程度),期末テスト成績(50%程度)という割合で成績評価を行う。
 
メッセージ  
その他 (1)受講希望者数がコンピュータの台数を超えた場合,初回の講義に抽選を行う。
(2)講義のウェブサイトのチェックを定期的に行うこと。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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