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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6177325 科目区分 専門教育科目
授業科目名 経済統計学
授業科目名
(フリガナ)
ケイザイトウケイガク
英文授業科目名 Economic Statistics
担当教員名 西埜 晴久
担当教員名
(フリガナ)
ニシノ ハルヒサ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金1-4:法・経B159
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心・演習中心・作業 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード 最尤法、GLMモデル、R言語 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
主として経済データを扱う実際的な統計的な手法に習熟する。 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(能力・技能)
・経済理論,統計学,計量経済学等に関する知識を応用して,数理的分析を展開する能力 
授業の目標・概要等 最尤法の基礎理論とR言語を用いたデータへの応用 
授業計画 第1回:最尤法の基礎
第2回:最尤法の基礎
第3回:最尤法の基礎
第4回:最尤法の基礎
第5回:Rを用いた最尤法
第6回:ロジット・プロビットモデルの基礎
第7回:ロジット・プロビットモデルの推定
第8回:ロジット・プロビットモデルの推定(実習)
第9回:ロジット・プロビットモデルの推定(実習)
第10回:GLMモデルの基礎
第11回:GLMモデルの推定
第12回:GLMモデルの推定
第13回:GLMモデルの推定(実習)
第14回:GLMモデルの推定(実習)
第15回:これまでのまとめ(小試験を実施)
 
教科書・参考書等 適宜、プリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第5回:最尤法の手法とその理論的な基礎を理解するようにしてください。
第6回から第9回:ロジット・プロビットモデルの仕組みとその推定の実際を理解してください。
第10回から第14回:一般化線形モデルの仕組みとその推定の実際を理解してください。
第15回:これまでの内容を踏まえて小試験を実施します。 
履修上の注意
受講条件等
演習問題および実習問題を適宜、レポートとして出します。
統計学1、統計学2の内容は既知とします。また、計量経済学、経済数学も履修を勧めます。
 
成績評価の基準等 各レポートと小試験の結果による 
メッセージ 微積分も用いますので、その覚悟もしておいてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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