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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6050421 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地方財政論2
授業科目名
(フリガナ)
チホウザイセイロン2
英文授業科目名 Regional Finance 2
担当教員名 大澤 俊一
担当教員名
(フリガナ)
オオサワ トシカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、パワーポイント多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 2~4年次生
授業のキーワード 応益性の原則、普遍性の原則、安定性の原則、法人事業税の外形標準化、個人住民税所得割のフラット化、法人実効税率、租税外部効果、租税競争、租税輸出、固定資産税の負担 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
応用経済学 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(能力・技能)
・財政学,金融論等に関する知識を応用して,生活に密着した問題を解決する能力 
授業の目標・概要等 地方税について学ぶ。 
授業計画 第1回 租税論の基礎Ⅰ- 生産者が納税義務者のケース 
第2回 租税論の基礎2 ― 消費者が納税義務者のケース
第3回 地方税の原則 ― 国税と共通のもの
第4回 地方税の原則 - 応益性の原則

第5回 地方税の原則 ー 普遍性の原則、安定性の原則
第6回 地方税の原則 - 自主性の原則と法定外税
第7回 地方税制度の移り変わり
第8回 個人住民税と所得税
第9回 三位一体改革
第10回 法人課税の理論 - 「法人実在説」と「法人擬制説」、「法人税は転嫁せ    ず」
第11回 法人住民税、法人事業税、地方法人特別税
第12回 法人事業税の外形標準化
第13回 法人実効税率
第14回 租税外部効果 ― 租税競争、租税輸出
第15回 固定資産税の負担

定期試験、小テストを行う。

私語は公害です。やめられない学生は履修しないこと。小テストは予告なしで行う。 
教科書・参考書等 篠原正博・大澤俊一・石田和之・山下耕治『はじめて学ぶ地方財政』創成社 2017年。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ) 
予習・復習への
アドバイス
復習中心で。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 定期試験80%、小テスト20%程度。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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