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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6043223 科目区分 専門教育科目
授業科目名 労使関係論1
授業科目名
(フリガナ)
ロウシカンケイロン1
英文授業科目名 Industrial Relations 1
担当教員名 瀧 敦弘
担当教員名
(フリガナ)
タキ アツヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 2年次以上
授業のキーワード 雇用・労働・企業組織 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
基礎的な事項 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(能力・技能)
・財政学,金融論等に関する知識を応用して,生活に密着した問題を解決する能力 
授業の目標・概要等 労使関係とは何かついて,基礎的な事項を説明する. 
授業計画 第1回 講義全体についての説明
第2回以降は,第1回目に説明しますが、概略は以下のようなものです。
2. 労使関係とは
3. 労使関係の主体(1):労働者とは
4. 労使関係の主体(2):労働組合
5. 労働組合の組織と機能Ⅰ
6. 労働組合の組織と機能Ⅱ
7. 労使関係の主体(3):日本の使用者・経営者
8. 政府と労使関係
9. 団体交渉と労使協議

10. 労働紛争と労働争議

11. 労働紛争・争議の日本的特質(1)
12.労働紛争・争議の日本的特質(2)
13. 諸外国の労使関係

14. 労使関係の将来
15. まとめ


期末試験またはレポート

数回は休講がありえます。補講は、他の講義日の時間延長(昼休みの時間に食い込む)で対応します(補講日を別に設けることは考えていません)。
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;)
 視聴覚教材を使用することもありますが,講義中心です.
テキストは、ハンドアウトを各自でダウンロードしてもらうか、または冊子体にして販売する予定です。
 
授業で使用する
メディア・機器等
メディア・機器はとくには用いません。講義の進行により考えます。 
予習・復習への
アドバイス
第1回 履修を希望するものは第1回目は必ず出席してください。
   『経済論叢』学習指導号の該当ページを読んできてください。
第2回から第14回 講義の内容からして、基本的に復習のみです。具体的にどのように復習すべきかは、必要に応じて、講義中に説明します。
第15回 質問があれば、まとめてきてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験またはレポートによる(100%)。
4年生以上であっても、他の学年と同じ基準です。 
メッセージ  
その他 講義については、つぎのHPを参照。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/taki/


 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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