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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6042333 科目区分 専門教育科目
授業科目名 労働経済学2
授業科目名
(フリガナ)
ロウドウケイザイガク2
英文授業科目名 Lobor Economics 2
担当教員名 瀧 敦弘
担当教員名
(フリガナ)
タキ アツヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:法・経B159
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 3年次以上
授業のキーワード 雇用・労働・企業組織 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(能力・技能)
・財政学,金融論等に関する知識を応用して,生活に密着した問題を解決する能力 
授業の目標・概要等 政治経済学的な視点から労働市場を考える。 
授業計画 第1回 講義全体についての説明
第2回 景気循環と失業ああ
第3回 就業形態と所得格差
第4回 経済循環と所得分配
第5回 労使関係と雇用慣行
第6回 雇用流動化
第7回 人口減少と構造改革

第8回 日本の構造改革
第9回 現代雇用理論 1

第10回 現代雇用理論 2
第11回 完全雇用
第12回 人口減少社会と雇用
第13回 雇用政策 1

第14回 雇用政策 2
第15回 講義のまとめ

期末試験またはレポート

 
 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;)
 視聴覚教材を使用することもありますが,講義中心です.

 
授業で使用する
メディア・機器等
ビデオ教材を講義中に放映することもあります。 
予習・復習への
アドバイス
第1回 履修を希望するものは第1回目は必ず出席してください。
   『経済論叢』学習指導号の該当ページを読んできてください。
第2回から第14回 講義の内容からして、基本的に復習のみです。具体的にどのように復習すべきかは、必要に応じて、講義中に説明します。
第15回 質問があれば、まとめてきてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 期末試験またはレポートによる(100%)。
4年生以上であっても、他の学年と同じ基準です。 
メッセージ  
その他 講義については、つぎのHPを参照。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/taki/


 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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