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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6037111 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国際経済学1
授業科目名
(フリガナ)
コクサイケイザイガク1
英文授業科目名 International Economics 1
担当教員名 山口 力
担当教員名
(フリガナ)
ヤマグチ チカラ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 月1-4:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード 国際貿易、貿易政策 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
経済政策学科目に属する専門科目の一つ 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
(能力・技能)
・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる
(総合的な力)
・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる

現代経済プログラム
(知識・理解)
・経済問題の理論的分析に関する基礎知識 
授業の目標・概要等 本講義は国際貿易に関する経済理論を中心に扱い、貿易パターンがどのように決まるのか、また、一国の貿易政策が社会や経済にどのような効果をもたらすのかについて解説する。経済学が現実の経済・社会問題の判断材料としてどのように応用可能であるかを理解・習得することを目的とする。 
授業計画 第1回:講義の概要
第2回:ミクロ経済学の復習(消費者行動)
第3回:ミクロ経済学の復習(生産者行動)
第4回:ミクロ経済学の復習(交換経済)
第5回:国際貿易の利益
第6回:絶対優位の理論
第7回:比較優位の理論
第8回:リカード・モデル
第9回:ヘクシャー=オリーン・モデル①
第10回:ヘクシャー=オリーン・モデル②
第11回:ヘクシャー=オリーン・モデル③
第12回:規模の経済性と産業内貿易
第13回:貿易政策①
第14回:貿易政策②
第15回:貿易政策③

最終試験を試験期間中に実施する予定。
講義の理解を確認するため小テストをランダムに複数回行う。(合計20点) 
教科書・参考書等 参考書:浦田秀次郎『国際経済学入門』日本経済新聞出版社、2009年。
      若杉隆平『国際経済学』岩波書店、2009年。
その他の参考書については、講義中に案内します。 
授業で使用する
メディア・機器等
Blackboard or Whiteboard, Power Point(Projector) 
予習・復習への
アドバイス
第1回:貿易の利益とは?
第2回:消費者余剰とは?
第3回:生産者余剰とは?
第4回:パレート最適とは?
第5回:国際市場均衡とは?
第6回:絶対優位とは?
第7回:比較優位とは?
第8回:リカード・モデルで貿易利益が生じる理由は?
第9回:ヘクシャー=オリーン・モデルで貿易利益が生じる理由は?
第10回:要素価格均等化定理とは?
第11回:ストルパー=サミュエルソン定理とは?
第12回:新貿易理論で貿易利益が生じる理由は?
第13回:輸入関税、輸入割当の効果とは?
第14回:輸出税、輸出補助金の効果とは?
第15回:戦略的貿易政策とは? 
履修上の注意
受講条件等
講義中に携帯端末を使用しないこと。 
成績評価の基準等 小テスト20%、期末試験80%で評価する。 
メッセージ 質問および講義に関する相談は、講義終了後やランダムに複数回行う小テストの際に受け付ける。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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