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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6025425 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本経済史2
授業科目名
(フリガナ)
ニホンケイザイシ2
英文授業科目名 Japanese Economic History 2
担当教員名 大畑 貴裕
担当教員名
(フリガナ)
オオハタ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火9-10,金9-10:法・経B159
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 3年次生
授業のキーワード 経済史、経営史、両大戦間期、統制経済、戦後復興、高度成長、安定成長 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(能力・技能)
・経済史,経済学史,政治経済学等に関する知識を応用して,歴史的分析を展開する能力 
授業の目標・概要等 授業の目標:日本経済は1910年代頃以降に、本格的に重化学工業化を推し進め、現代経済に連なる諸特徴を形成してきた。この発展の様相を、受講者に理解してもらう。
授業の概要:両大戦間期から太平洋戦争後の高度成長期は、現代日本経済の諸特徴が形成され発展した時期であったが、日本経済は幾多の困難にも直面した。そのダイナミズムの概要を説明する。そして高度成長終焉後の安定成長期の特徴を説明し(1990年頃まで)、講義を締めくくる。授業では、レジュメを毎回、配布する。 
授業計画 第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

学期末に定期試験を行う。また15回の授業の中で、数回、小テストを行う。 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。参考書として次を挙げる(特に購入する必要はない):杉山伸也『日本経済史 近世-現代』岩波書店、2012年;三和良一『概説日本経済史 近現代[第3版]』東京大学出版会、2012年。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料(レジュメ)。 
予習・復習への
アドバイス
不明なことがあれば、まず自分で調べてみること。労を惜しまないでください。それでも不明な点が残れば、私まで質問をすること。
 
履修上の注意
受講条件等
毎回、レジュメを配布して、それに基づき授業を行う。 
成績評価の基準等 数回の小テスト(成績評価の根拠の比率としては30%)と期末定期試験(70%)を行うことにより、成績を決定する。 
メッセージ  
その他 概ね高校レベルの日本史の知識があった方が好ましいが、そのような知識がなくても理解してもらうために、補足的な説明を増やすように努める。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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