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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6024215 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本経済史1
授業科目名
(フリガナ)
ニホンケイザイシ1
英文授業科目名 Japanese Economic History 1
担当教員名 大畑 貴裕
担当教員名
(フリガナ)
オオハタ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月9-10,木9-10:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード 経済史、経営史、近代化、工業化、現代経済 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(知識・理解)
・経済問題の歴史的分析に関する基礎知識
(能力・技能)
・経済史,経済学史,政治経済学等に関する知識を応用して,歴史的分析を展開する能力 
授業の目標・概要等 授業の目標:日本経済が近世から両大戦間期頃までの間にどのようにして近代化・工業化を達成しつつ発展したのかを、受講者に理解してもらうこと。
授業の概要:近世に日本列島全体へ貨幣経済・市場経済が普及・浸透したが、明治期以降にこのことが欧米の諸制度・科学技術の導入と相まって、日本社会の持続的な経済成長と近代化・工業化を可能とした。そこで、この講義では、近世から講義を始めたい。そして、明治期から産業革命期にかけての日本経済の近代化・工業化の概要を確認する。さらに両大戦間期の日本経済の特徴についても理解してもらう(両大戦間期は「日本経済史2」でも扱う)。授業では、レジュメを毎回、配布する。 
授業計画 第1回 
第2回 
第3回 
第4回 
第5回 
第6回 
第7回 
第8回 
第9回 
第10回 
第11回 
第12回 
第13回 
第14回 
第15回 

学期末に定期試験を行う。また15回の授業の中で、数回、小テストを行う。 
教科書・参考書等 教科書は指定しない。参考書として次を挙げる(特に購入する必要はない): 杉山伸也『日本経済史 近世-現代』岩波書店、2012年; 三和良一『概説日本経済史 近現代[第3版]』東京大学出版会、2012年。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料(レジュメ)。
 
予習・復習への
アドバイス
各回ともに不明なことがあれば、まず自分で調べてみること。労を惜しまないでください。それでも不明な点が残れば、私まで質問をすること。 
履修上の注意
受講条件等
毎回、レジュメを配布して、それに基づき授業を行う。 
成績評価の基準等 数回の小テスト(成績評価の根拠の比率としては30%)と期末定期試験(70%)を行うことにより、成績を決定する。 
メッセージ  
その他 概ね高校レベルの日本史の知識があった方が好ましいが、そのような知識がなくても理解してもらうために、補足的な説明を増やすように努める。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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