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年度 2017年度 開講部局 経済学部経済学科昼間コース
講義コード G6007333 科目区分 専門教育科目
授業科目名 経済史総論2
授業科目名
(フリガナ)
ケイザイシソウロン2
英文授業科目名 Introductin to Economic is History 2
担当教員名 森 良次
担当教員名
(フリガナ)
モリ リョウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
現代経済プログラム
(知識・理解)
・経済問題の歴史的分析に関する基礎知識 
授業の目標・概要等  本講義では、国際(地域)比較の視点から、ヨーロッパ、アメリカのものづくりの歴史を扱います。具体的には、①ヨーロッパはなぜ世界史上最初に産業革命を成し遂げることができたのか、②ヨーロッパの産業革命はどのように推移したのか、③産業革命によって誕生したヨーロッパの工業経済の特徴は何か。特に手工業者を含む中小経営や熟練労働者が果たした役割とはどのようなものであったのか、 ④アメリカはなぜどのようにして大量生産体制を成立させたのか、そこに果たした特殊アメリカ的条件とは何なのか、といった問題を議論します。
 
授業計画 第1回 なぜヨーロッパで産業革命は始まったのか(1)
第2回 なぜヨーロッパで産業革命は始まったのか(2)
第3回 なぜヨーロッパで産業革命は始まったのか(3)
第4回 なぜヨーロッパで産業革命は始まったのか(4)

第5回  ヨーロッパ産業革命(1)
第6回 ヨーロッパ産業革命(2)

第7回 近代工業二つの世界-産地形成と大工業の専門化生産-(1)
第8回 近代工業二つの世界-産地形成と大工業の専門化生産-(2)
第9回 近代工業二つの世界-クラフト的生産の世界(3)

第10回 近代工業二つの世界-クラフト的生産の世界(4)

第11回 19世紀の雇用と労働-イギリス-(1)
第12回 19世紀の雇用と労働-ドイツ-(2)

第13回 アメリカにおける大量生産体制の形成(1)
第14回 アメリカにおける大量生産体制の形成(2)
第15回 アメリカとヨーロッパの工業経済

 授業期間中に確認テストを実施します。 
教科書・参考書等  適宜授業内で指示します。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
 授業で指示する参考文献を読むと、授業内容をより深く理解することができます。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等  授業内容を概ね理解していれば、「良」以上の成績評価が与えられます。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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