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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9998004 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎演習
授業科目名
(フリガナ)
キソエンシュウ
英文授業科目名 Preliminary Seminar
担当教員名 吉中 信人,田中 優輝
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト,タナカ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:法・経A214
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 2年次
授業のキーワード 違法阻却事由、正当防衛、急迫不正の侵害、防衛の意思、防衛行為の相当性、適正手続、身柄拘束に伴う人身の自由、捜索・押収等に伴うプライヴァシー権、弁護人依頼権・接見交通権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる 
授業の目標・概要等 刑法、刑事訴訟法の基本判例を理解し、通説を理解することができる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 刑法の基本判例の検討(1)
第3回 刑法の基本判例の検討(2)
第4回 刑法の基本判例の検討(3)
第5回 刑法の基本判例の検討(4)
第6回 刑法の基本判例の検討(5)
第7回 刑法の基本判例の検討(6)
第8回 刑法の基本判例の検討(7)
第9回 刑事訴訟法の基本判例(1)
第10回 刑事訴訟法の基本判例(2)
第11回 刑事訴訟法の基本判例(3)
第12回 刑事訴訟法の基本判例(4)
第13回 刑事訴訟法の基本判例(5)
第14回 刑事訴訟法の基本判例(6)
第15回 刑事訴訟法の基本判例(7)

第2回~第8回を、正当防衛に関する判例の検討(田中担当)、第9回~第15回を、適正手続保障等に関する判例の検討(吉中担当)とする。内容は予告なしに変更されることがある。 
教科書・参考書等 開講時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
受講者全員が判例を1審からすべて読んだ上で,毎回提示される予習課題を検討していることを前提に,教員と学生あるいは学生同士の対話形式で進める予定である。 
履修上の注意
受講条件等
刑事法原論及び刑法総論を受講済みであることを要する。 
成績評価の基準等 参加と報告による 
メッセージ  
その他 授業内容と進行予定は,以下の通りである。ただし,あくまで現時点での予定であり,受講希望者数その他諸般の事情により,授業の方式・順序等に変更が生じる可能性がある。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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