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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9998002 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎演習
授業科目名
(フリガナ)
キソエンシュウ
英文授業科目名 Preliminary Seminar
担当教員名 寺本 康俊
担当教員名
(フリガナ)
テラモト ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:法・経A216
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 戦後日本、首相、内閣、日本の政治・外交史、外交思想、外交政策 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策・ビジネス法務プログラム)
詳述書の到達度評価項目「(実践的)能力・技能3」「総合的な力4」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる 
授業の目標・概要等 戦後日本の政治・外交の歴史的推移を理解することによって、専門課程の社会科学の基礎知識を
身につけ、また戦後及び現代社会についての論理的、批判的な判断能力を培う。 
授業計画 第1回 授業の進め方を指示
第2回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(1)
第3回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(2)
第4回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(3)
第5回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(4)
第6回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(5)
第7回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(6)
第8回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(7)
第9回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(8)
第10回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(9)
第11回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(10)
第12回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(11)
第13回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(12)
第14回 吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策(13)
第15回 まとめ

吉田茂内閣~小泉純一郎内閣までの、各内閣の外交思想、外交政策の発表の進め方については、出席者と相談します。 
教科書・参考書等 増田弘『戦後日本首相の外交思想』(ミネルヴァ書房、2016年) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
各回とも、授業で指示します。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席を前提として、発表(プレゼンテーション)50%、発言の内容50%を総合評価します。
 
メッセージ オフィスアワーは下記のとおり。事前に、メールで連絡をしてください。
前期 水曜日 12:20-12:50
後期 水曜日 12:20-12:50 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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