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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9998001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 基礎演習
授業科目名
(フリガナ)
キソエンシュウ
英文授業科目名 Preliminary Seminar
担当教員名 松原 正至
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ ショウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:法・経A214
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
質疑応答の形式で進めます。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 2年次生
授業のキーワード 日本経済新聞 経済 会社 M&A 資金調達 ビジネス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる
(総合的な力)
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる 
授業の目標・概要等 この演習では、受講者個々人が3年次以降の専門演習で必要となる基礎知識・スキル等を修得するとともに、民事法分野に関する理解を深めることを目的としています。
具体的には、日本経済新聞に掲載されている記事を題材として、民事法の知識を深めるのはもちろんのこと、就職活動の際に必要とされる企業・業界分析に触れる機会を提供したいと考えています。
本基礎演習は主として担当教員が解説して進めていきますが、随時学生に対して意見を求めます。また、受講生の理解度にもよりますが、受講生からプレゼンテーションの希望があればしていただくことも考えています。
 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 経済新聞を読むための基礎知識①
   ビジネスのルール
第3回 経済新聞を読むための基礎知識②
   会社法 株式会社のガバナンス
第4回 経済新聞を読むための基礎知識③
   会社法 株式会社のファイナンス
第5回 経済新聞を読むための基礎知識④
   会社法・金融商品取引法 組織再編とM&A
第6回 日経記事の解説と質疑応答
第7回 日経記事の解説と質疑応答
第8回 日経記事の解説と質疑応答
第9回 日経記事の解説と質疑応答
第10回 日経記事の解説と質疑応答
第11回 日経記事の解説と質疑応答
第12回 プレゼンテーションと質疑応答
第13回 プレゼンテーションと質疑応答
第14回 プレゼンテーションと質疑応答
第15回 総括 
教科書・参考書等 参考書として、『2017年版 日経業界地図』(日本経済新聞社)を用います。 
授業で使用する
メディア・機器等
プロジェクターを多用します。 
予習・復習への
アドバイス
日本経済新聞について毎日目を通しておくこと。また、各講義中に触れた用語について調べておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
出席するだけの消極的な参加はご遠慮ください。各自、1講義中に少なくとも1回の発言をするように心がけてください。 
成績評価の基準等 発言の回数や内容によって成績を評価します。 
メッセージ オフィス・アワーは、毎週月曜日の13時から14時30分です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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