広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F9013243 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語ライティング2
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴライティング2
英文授業科目名 Japanese Style of Thesis
担当教員名 前田 直樹
担当教員名
(フリガナ)
マエダ ナオキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木3-4:法・経B251
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 留学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語論文の基本的な作成方法を身につけるための授業です。 
授業計画 「日本語ライティングⅠ」に引き続き、日本語論文の作成方法を身につけます。

1.基本的に演習形式で配付資料に基づいて進めます。
 まず、論文作成について、主題提示の方法から論文の全体構成まで、あるいは文献資料の検索・入手方法を、順を追って講義します。
 次に、受講者に作文等を課し、提出された課題文を添削したうえで、さらに受講者全員で文章構成や表現方法を検討していきます。
2.講義と課題の見直しを通じて、実践的に日本語論文作成方法を学びます。
3.授業の進め方は、受講者の問題関心や日本語力に応じて適宜変更します。


 
教科書・参考書等 資料を配付します。

論文の書き方全般の参考書:
 戸田山和久『論文の教室―レポートから卒論まで』日本放送出版協会、2002年。
 二通信子他著『留学生と日本人学生のためのレポート・論文表現ハンドブック』東京大学出版会、2009年。
 アカデミックジャパニーズ研究会『大学・大学院 留学生の日本語〈4〉論文作成編』アルク、2002年。

 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
課題はきちんと提出してください。
添削を受けた課題の見直しを忘れないでください。 
履修上の注意
受講条件等
1.上級レベルの日本語能力が必要です。
2.「日本語ライティングI」履修済を前提に授業を進めます。
 
成績評価の基準等 課題の達成度など、総合的に判断します。 
メッセージ 文章作成力を含む日本語総合力は、課題をこなせば、その分だけ上達します。意欲ある受講生を歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ