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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2158255 科目区分 専門教育科目
授業科目名 ケーススタディ民法
授業科目名
(フリガナ)
ケーススタディミンポウ
英文授業科目名 Case Study Civil Law
担当教員名 野田 和裕
担当教員名
(フリガナ)
ノダ カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 金9-10:法・経A214
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
演習,ディスカッション 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 学部3年生以上
授業のキーワード 民法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 法学部教育によって得られた基礎知識をもとに,具体的な法的課題を解決することを通じて法的推論の能力を向上させ、論述能力を習得することを目的とする。 
授業計画 第1回 民法事例演習
第2回 民法事例演習
第3回 民法事例演習
第4回 民法事例演習
第5回 民法事例演習
第6回 民法事例演習
第7回 民法事例演習
第8回 民法事例演習 
教科書・参考書等 特に指定しない。参考文献,配付資料等については,おって事前に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
教科書,参考文献,配付資料等について,十分な予習をしていることを前提として,事前に示した設問・判例等について議論と質疑応答を重視した授業を行う。 
履修上の注意
受講条件等
民法の財産法(総則,物権,債権)について基礎的知識を有していることが望ましい。 
成績評価の基準等 授業における質疑応答・レポート課題への取り組み等,積極性を成績評価の基準とする。 
メッセージ 法科大学院の既修者試験,公務員試験(国家総合職・地方上級・裁判所職員等),国家資格試験(司法書士等),大学院修士課程入試における論述試験に対応するとともに,将来,実務家として必要とされるプロフェッショナル性を身につけるための手ほどきを行いたい。法曹志望者のみならず,広く公務員志望者等も含めて,意欲のある学生の積極的な受講を希望する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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