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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2156145 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法学論文指導2
授業科目名
(フリガナ)
ホウガクロンブンシドウ2
英文授業科目名 Writing of Legal papers 2
担当教員名 鳥谷部 茂
担当教員名
(フリガナ)
トリヤベ シゲル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木9-10:法・経B251
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
法学論文作成、解説 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 3年生・4年生
授業のキーワード 小論文、法律科目、法科大学院、資格試験、公務員試験等 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
小論文・法律科目の論述問題に対応する能力を養う授業科目です。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業では、法科大学院、資格試験、公務員試験等を受験する学生を中心に、論文式問題に対応する能力を養うことを目的とする。
具体的には、第1に、その基礎となる問題点を的確とらえる能力、第2に、その問題点を整理し、分析する能力、第3に、整理分析したものを文章に表現する能力を養う。
授業の方法としては、教員が問題(過去問を含む)を作成し、学生がこの問題に対する論文を作成する。この論文をもとに教員が解説する(場合によっては添削する)という形式で実施する。
 
授業計画 1 ガイダンス(※必ず出席してください)

2  小論文作成

3  小論文解説

4  憲法論文作成

5  憲法解説

6  民法1論文作成

7  民法1解説

8  商法論文作成

9  商法解説

10  刑法論文作成

11  刑法解説

12  民事訴訟法・刑事訴訟法論文作成

13  民事訴訟法・刑事訴訟法解説

14  民法2論文作成

15  民法2解説


※講師の都合により一部変更することがあります。 
教科書・参考書等 問題および解説用プリントを配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
法科大学院・公務員・各種資格試験に関する最新の問題集を法経3階資料室に配置しました。是非ご利用ください。 
履修上の注意
受講条件等
本授業は憲法、民法、刑法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法の基礎的知識があること、つまり上述の六法に関連する科目の単位を取得していること(3年次生に関しては、憲法、民法、刑法、商法関連の単位を取得し、かつ民訴法、刑訴法を受講中であること)を前提として行われます。この前提を充たしている学生の受講を望みます。
一定回数以上の欠席者は、評価の対象にならない場合があります。
詳細は、1回目のガイダンスでお知らせします。 
成績評価の基準等 作成した論文によって評価する。 
メッセージ 3年生は履修中の科目が存在するので、その進度に応じた問題の作成を行うように配慮する。
「法学論文指導1」を履修していない学生も、履修可能である。
はっきりした目的意識をもち、それに基づき日頃から学修に努めている学生の受講を希望します。 
その他 法科大学院・公務員・各種資格試験の論述問題に対応する能力を養います。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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