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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2149153 科目区分 専門教育科目
授業科目名 外交関係論特講
授業科目名
(フリガナ)
ガイコウカンケイロントッコウ
英文授業科目名  
担当教員名 CHOURAK MOHAMED
担当教員名
(フリガナ)
ショーラク モハメド
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金5-6:法・経A214
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 2年生以上
授業のキーワード 外交関係、 外交官、外交使節団 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 外交関係とその実際に焦点を当てたこの講義を通して、学生は外交の歴史や発展、外交使節団の任務、外交官の特性、その他特権や免責といった外交上の課題に付随する諸問題を学ぶ。 最後に日本の外交関係の特色にも触れる。 この講義の主要な目的は国家間の協力によって平和を促進するための重要な政治活動である外交について学ぶことで、外交のルールと実際を洞察する力を学生に身につけさせることである。 
授業計画 第1回 序論: 国家間関係

第2回 外交関係の定義と発展

第3回 外交関係の樹立

第4回 外交官と外交使節団 1

第5回 外交官と外交使節団 2
第6回 外交使節団の任務

第7回 外交使節団の構成

第8回 外交関係者 : 元首, 外務省、大使
第9回  外交関係の終了


第10回 外交使節団の外交免責と特権

第11回 外交官の免責と特権

第12回 領事館
第13回 領事館の役割


第14回 領事館の免責と特権


第15回 外交関係と多国間関係


   
教科書・参考書等 - B. Sen “A Diplomatic Handbook of International Law and Practice ". UNITAR, Martina's Nijhoff Publishers, the Netherlands, 1988.
-  G.R. Berridge " Diplomacy: theory and practice" Palgrave McMillan publishers, 4th edition, 2010,
-Keith Hamilton and Richard Langhorne " The Practice of Diplomacy", Routledge, New York, Second Edition, 2011.
 
授業で使用する
メディア・機器等
なし。 
予習・復習への
アドバイス
講義毎に、講義要旨と参考資料をプリントとして配付する。
配付資料をよく読んで理解すること。 
履修上の注意
受講条件等
TOEICの得点が600点以上であることが望ましい。 
成績評価の基準等 期末の論述試験で評価する。 
メッセージ  
その他 ショーラック先生は、昨春まで在日モロッコ王国大使館の全権委任公使を務められた元外交官であり、その豊かな実務経験を活かした講義が期待されます。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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