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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2141145 科目区分 専門教育科目
授業科目名 家族法特講
授業科目名
(フリガナ)
カゾクホウトッコウ
英文授業科目名 Special Lecture in Law of Family and Succession
担当教員名 且井 佑佳
担当教員名
(フリガナ)
カツイ ユウカ
開講キャンパス 双方向 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木9-10:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 民法、親族法、相続法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この講義では、親族法・相続法の基本判例および重要判例を取り上げ、各判例の前提となる基礎的知識を理解するとともに、判例の読み方を学ぶことを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 婚姻・婚姻の効果
第3回 離婚・離婚の効果
第4回 婚外の男女関係
第5回 実親子関係
第6回 生殖補助医療と親子
第7回 親権・利益相反行為
第8回 親族法総括
第9回 相続分
第10回 熟慮期間の起算点
第11回 無権代理と相続
第12回 相続と登記
第13回 相続放棄・遺産分割協議と詐害行為取消権
第14回 「相続させる」旨の遺言
第15回 相続法総括

授業計画は一応の目安です。状況に応じて予定を変更することがあります。 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しない。
参考書:水野紀子=大村敦志編『民法判例百選Ⅲ親族・相続』(有斐閣・2015年) 
授業で使用する
メディア・機器等
板書,配付資料,六法 
予習・復習への
アドバイス
授業の進度に応じて基礎的知識の予習、授業後は授業で取り上げた判例の原文を読むことが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
財産法分野の授業を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 定期試験 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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