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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2024200 科目区分 専門教育科目
授業科目名 倒産処理論
授業科目名
(フリガナ)
トウサンショリロン
英文授業科目名 Bankruptcy Processing Theory
担当教員名 和田森 智,鳥谷部 茂
担当教員名
(フリガナ)
ワダモリ サトシ,トリヤベ シゲル
開講キャンパス 双方向 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 破産法、倒産手続、破産財団、担保権、相殺、否認権、破産債権、民事再生、会社更生 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
民法などの実体法や民事訴訟法・民事執行法などの手続法を前提とし、自力での事業継続が困難な場合の倒産処理手続に関する法律科目である。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・現代の企業が抱える諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・現代の企業が抱える諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる 
授業の目標・概要等 倒産手続法を理解することによって企業や個人が自己の債権・財産を適切に管理し、倒産しないように予防し、又は取引先が破綻したときは被害を最小限に食い止めるため、いかに行動すべきかを学ぶ。 
授業計画 第1回 倒産法序説
第2回 倒産手続の開始
第3回 破産財団
第4回 破産債権と破産財団
第5回 破産者をめぐる法理関係の処理
第6回 破産手続における担保権
第7回 破産手続における相殺
第8回 破産手続における否認権
第9回 破産財団の管理・換価
第10回 破産債権の届出・調査
第11回 破産手続の終了・個人債務者のための倒産処理手続
第12回 民事再生法1
第13回 民事再生法2
第14回 民事再生法3
第15回 会社更生法

期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 開講時に指示する。
六法を必ず持参してください。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
シラバスによって該当箇所を予習すると理解が深まる。
教科書と六法を持参してください。 
履修上の注意
受講条件等
毎回出席をとります。 
成績評価の基準等 期末試験によって評価する。 
メッセージ 出席して授業を聞かないと正しい理解に到達しないので注意をしてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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