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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2015243 科目区分 専門教育科目
授業科目名 民法総則
授業科目名
(フリガナ)
ミンポウソウソク
英文授業科目名 General Provisions of the Civil Code
担当教員名 鳥谷部 茂
担当教員名
(フリガナ)
トリヤベ シゲル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年次生以上
授業のキーワード 無権代理、表見代理、無効・取消、条件・期限、時効、法人 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解2」に関する成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 私法の一般法である民法の中でも、財産法の通則である民法総則の後半を講義する。
公務員・法科大学院・各種資格試験のいずれの試験にも対応する能力を養います。 
授業計画 第1回代理制度1※1回目は全体の見取り図を話します。必ず出席してください。財産法入門の期末試験の解説をし、勉強の仕方、答案の書き方を説明します。期末試験の問題を持参してください。
第2回代理制度2
第3回表見代理1
第4回表見代理2
第5回無権代理1
第6回無権代理2
第7回無効・取消
第8回条件・期限・期間
第9回時効1
第10回時効2
第11回時効3
第12回時効4
第13回法人1
第14回法人2
第15回法人3

※民法は全ての法律科目の基礎。民法は日常生活や全ての取引の共通のルールです。常識があれば解るはずであると思ってください。 
教科書・参考書等 近江幸治『民法講義1民法総則(第6版補訂)』(成文堂,2013年)。
適宜レジュメ・資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回テキストを購入し、代理に関する該当個所を読んでくる。
第2回代理制度2に関する該当個所を読んでくる。
第3回表見代理1に関する該当個所を読んでくる。
第4回表見代理2に関する該当個所を読んでくる。
第5回無権代理1に関する該当個所を読んでくる。
第6回無権代理2に関する該当個所を読んでくる。
第7回無効・取消に関する該当個所を読んでくる。
第8回条件・期限・期間に関する該当個所を読んでくる。
第9回時効1に関する該当個所を読んでくる。
第10回時効2に関する該当個所を読んでくる。
第11回時効3に関する該当個所を読んでくる。
第12回時効4に関する該当個所を読んでくる。
第13回法人1に関する該当個所を読んでくる。
第14回法人2に関する該当個所を読んでくる。
第15回法人3に関する該当個所を読んでくる。 
履修上の注意
受講条件等
六法を必ず持参すること。平成29年度版ポケット六法(有斐閣)。
前期の財産法入門を履修しておくこと。 
成績評価の基準等 小テスト又はレポート(20%)、期末試験(80%)に基づいて評価する。
小テスト又はレポートは、11月初めに実施予定。 
メッセージ 民間会社、公務員試験、資格試験、法科大学院のいずれの進路にも重要な科目です。
代理制度・時効制度・法人制度は、物権や債権だけでなく、法律全般の基本知識です。ここで、しっかりと理解しておきましょう。
近江先生の教科書は、国家総合職試験や法科大学院にも対応しうる内容の豊富な優れた教科書です。
理解できない所は遠慮なく質問してください。 
その他 民法は全ての法律科目の基礎。民法は日常生活や全ての取引の共通のルールです。常識があれば解るはずであると思ってください。
公務員試験、法科大学院,資格試験に関する最新の問題集を法経3階資料室に配置しました。是非利用してください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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