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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2011222 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法哲学
授業科目名
(フリガナ)
ホウテツガク
英文授業科目名 Legal Philosophy
担当教員名 平野 敏彦
担当教員名
(フリガナ)
ヒラノ トシヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火3-4:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 2年次以上
授業のキーワード 法哲学,法学方法論,論理学,レトリック 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の国内,国際社会の成立基盤についての歴史的,思想的淵源に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 法哲学は,規範論・法学方法論・法価値論(正義論)の3分野に大別される。これらの知見は法律学の事例問題を解く作業において統合的に理解できるものである。
今年度は,法学方法論を中心に扱う中で,実践的な法的思考能力を養うことを目的とする。 
授業計画 第1回 法哲学の3分野
第2回 法学方法論と法的三段論法
第3回 思考ツールとしての♯カード
第4回 条文の構造
第5-8回 構造思考
第9-10回 通常事例思考
第11-12回 実定法学の分析
第13-14回 ピクチャ化とリライト
第15回 まとめ

冬休みレポート・期末試験 
教科書・参考書等 教科書=授業時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業時に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 冬休みレポート:20%
期末試験:80%
(冬休みレポート未提出の場合は,不可) 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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