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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2008123 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法社会学応用
授業科目名
(フリガナ)
ホウシャカイガクオウヨウ
英文授業科目名 Applied Sociology of Law
担当教員名 浅利 宙
担当教員名
(フリガナ)
アサリ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
公共政策プログラム
(知識・理解)
・政治過程の動態や社会構造の内容に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(能力・技能)
・社会科学に関する資料・情報の整理・分析を行い,問題点を発見することができる 
授業の目標・概要等 家族や地域、福祉分野を中心に、法社会学の研究例を紹介、検討する。その際、関連する社会学分野の議論を踏まえながら進めていく。 
授業計画 第1回 本講義の全体計画と概要説明
第2回 家族の変動①:「家」規範と戦後家族
第3回 家族の変動②:戦後日本の家族変動
第4回 家族の変動③:核家族モデルの浸透と批判
第5回 家族の変動④:「戦後家族モデル」の揺らぎと家族政策への関心
第6回 家族政策、法的支援と社会学的研究①:子育て支援と家族福祉論
第7回 家族政策、法的支援と社会学的研究②:DVと第三者機関による支援
第8回 地域社会の変動①:伝統的関係の変容とコミュニティ行政
第9回 地域社会の変動②:現代的な関係形成の契機
第10回 地域社会の法社会学的研究①:「コモンズ」の管理
第11回 地域社会の法社会学的研究②:コンフリクトへの視点
第12回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」①
第13回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」②
第14回 法社会学の応用的テーマ:「死そして生の法社会学」③
第15回 まとめ

定期試験を実施予定。また、授業中に小レポートを課すことがある。 
教科書・参考書等 <参考文献>日本法社会学会編、2005『死そして生の法社会学(法社会学第62号)』有斐閣、木下謙治(監修)園井ゆり・浅利宙編、2016『家族社会学-基礎と応用(第3版)』九州大学出版会ほか、授業中に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 毎回、資料を配布しますが、講義中では概略だけ説明することもありますので、各自でよく目を通し、理解に努めるようにしてください。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の小レポート20%(程度)及び定期試験80%(程度)により行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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