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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2005223 科目区分 専門教育科目
授業科目名 労働組合法
授業科目名
(フリガナ)
ロウドウクミアイホウ
英文授業科目名 Labor Union Law
担当教員名 三井 正信
担当教員名
(フリガナ)
ミツイ マサノブ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火5-8:法・経B157
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義形式:通常の講義形式で行うが、板書も取り入れつつ、重要事項については学生の皆さんと質疑応答・ディスカッションを行っていきたいと考えている。授業の進行に応じて毎回レジュメを配布する。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 3年生以上
授業のキーワード 労働組合、労働法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知識・理解5」に関する学習の成果が期待される。

 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・国内や国際間の企業活動に関する法的な基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・企業活動に関する法的な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 企業における集団的労使関係のルールを学びます。労働組合は働く人たちにとっては重要な雇用社会のセーフティーネットをなすとともに、企業にとっては、労働組合との関係抜きには労働条件決定やリストラをはじめとして人事・労務管理一般をスムーズに行うことはできないという点において、雇用社会の重要なプレイヤーとなっているといえます。この講義では、このような労働組合と企業をめぐる法のルールを総合的に講じることで、将来、社会に出て行く皆さんにとって役立つ知識の習得を目指します。 
授業計画 第1回 労働組合法総論

第2回 労働組合(1)

第3回 労働組合(2)

第4回 組合活動

第5回 団体交渉(1)

第6回 団体交渉(2)

第7回 労働協約(1)

第8回 労働協約(2)

第9回 労働協約(3)

第10回 争議行為(1)
第11回 争議行為(2)
第12回 争議行為(3)

第13回 不当労働行為(1)

第14回 不当労働行為(2)

第15回 不当労働行為(3)


期末試験を1回実施する 
教科書・参考書等 テキスト:三井正信『基本労働法Ⅲ』(成文堂)
参考書:菅野和夫『労働法 第11版補正版』(弘文堂)、西谷敏『労働組合法 第3版』(有斐閣) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回
教科書の労働組合法総論に関する部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第2回
教科書の労働組合の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第3回
教科書の組合組合の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第4回
教科書の労働活動の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第5回
教科書の団体交渉の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第6回
教科書の団体交渉の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第7回
教科書の労働協約の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第8回
教科書の労働協約の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第9回
教科書の労働協約の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第10回
教科書の争議行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第11回
教科書の争議行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第12回
教科書の争議行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第13回
教科書の不当労働行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第14回
教科書の不当労働行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。
第15回
教科書の不当労働行為の部分を読んで予習するとともに、授業で配布したレジュメをもとに復習を行う。  
履修上の注意
受講条件等
できれば第1ターム開講の「労働法」を受講していることが望ましいが、本講義はそれだけで独立した内容となっているので、「労働法」を受講していなくとも特段差し支えない。 
成績評価の基準等 期末試験(100パーセント)により評価する。 
メッセージ 将来、企業社会で働く皆さんのみならず公務員を志望する人にとっても労働組合は重要な存在となっています。そのような労働組合をめぐるルールを一緒に学んでみましょう。法曹になった時にも労働組合法の知識は大いに必要となります。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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