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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F2000122 科目区分 専門教育科目
授業科目名 会社法1
授業科目名
(フリガナ)
カイシャホウ1
英文授業科目名 Company Law 1
担当教員名 松原 正至
担当教員名
(フリガナ)
マツバラ ショウジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
プロジェクターを用いて講義中心で行います。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 会社法、株式会社、機関、株主総会、取締役、コーポレート・ガバナンス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策プログラム)(ビジネス法務プログラム)
「知識・理解」に関する学習の効果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・国内や国際間の企業活動に関する法的な基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・企業活動に関する法的な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 株式会社制度の基本法である会社法について、主として、組織・機関の法的側面について解説します。また、得られた知識を活用して、日本経済新聞を読みこなせるようになることも目標とします。 
授業計画 第1回 会社法総論(1)
・会社法の意義
・会社法の歴史
第2回 会社法総論(2)
 会社の意義
第3回 会社法総論(3)
 企業の形態と会社の種類
第4回 株式会社の機関総論
 株式会社の区分と機関構成
第5回 株主総会(1)
 意義と権限
 招集手続
第6回 株主総会(2)
 議決権
 議事・決議方法
第7回 株主総会(3)
 決議の瑕疵
 利益供与の禁止
第8回 取締役(1)
 意義と権限
 選任・終任
第9回 取締役(2)
 取締役と会社との関係
第10回 取締役(3)
 代表取締役
第11回 取締役(4)
 取締役会
第12回 取締役(5)
 社外取締役
第13回 取締役の損害賠償責任(1)
 対会社責任
 株主代表訴訟
第14回取締役の損害賠償責任(2)
 対第三者責任
第15回 その他の機関
 監査役・監査役会
 会計参与
 会計監査人
 指名委員会等
 監査等委員会

試験を行います。 
教科書・参考書等 テキスト
近藤光男他『基礎から学べる会社法 (第4版)』(弘文堂・2016年)
参考書
岩原紳作他編『会社法判例百選(第3版)』(有斐閣・2016年)
『2017年版 日経業界地図』(日本経済新聞社)
 
授業で使用する
メディア・機器等
各回にレジュメを配布します。また、プロジェクターを多用します。 
予習・復習への
アドバイス
予習として、以下に示すテキストの該当箇所を読んでおくこと。また、講義中に示すキーワードについて講義後に調べておくこと。
第1回~第3回 1章
第4回 4章I、II
第5回 4章III1,2
第6回 4章III3,4,5,6
第7回 4章III7,8
第8回 4章IV1,2,3
第9回 4章IV4
第10回 4章IV6
第11回 4章IV5
第12回 4章IV2TOPIX
第13回 4章X1,2
第14回 4章X3
第15回 4章V、VI、VII、VIII、IX
 
履修上の注意
受講条件等
会社法1の受講にあたっては、民法の基礎的な知識を有していることが望ましいです。
また、単位取得の有無にかかわらずなるべく会社法2も受講してください。
講義は、日本経済新聞を読んでいることを前提にして話を進めます。 
成績評価の基準等 期末試験により評価しますが、受講生が少ない場合、協議の上、レポートにすることもあります。 
メッセージ オフィス・アワーは、前期・後期ともに月曜日の13時~14時30分です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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