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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1966124 科目区分 専門教育科目
授業科目名 契約法
授業科目名
(フリガナ)
ケイヤクホウ
英文授業科目名 Contract Law
担当教員名 山口 幹雄
担当教員名
(フリガナ)
ヤマグチ ミキオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-8:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・法制度の体系的理解にもとづき論理的思考を展開することができる 
授業の目標・概要等 民法における契約制度の概要並びに要件及び効果の理解を図り、法的思考及び法的分析能力等の向上を図る。 
授業計画 第1回 契約制度の概要と契約法の諸原則等
第2回 総則(1)
第3回 総則(2)
第4回 総則(3)
第5回 財産権移転型の契約(1)
第6回 財産権移転型の契約(2)
第7回 財産権移転型の契約(3)
第8回 貸借型の契約(1)
第9回 貸借型の契約(2)
第10回 貸借型の契約(3)
第11回 役務提供型の契約(1)
第12回 役務提供型の契約(2)
第13回 役務提供型の契約(3)
第14回 その他の契約等
第15回 契約法のまとめ 
教科書・参考書等 内田貴「民法II(第3版)」(東京大学出版会)、加賀山茂「契約法講義」(日本評論社)、我妻栄「民法講義(債権各論上巻~債権各論中巻二)」(岩波書店)等 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業の進捗状況等に応じて次回の予定等を適宜指示する予定であり、上記「教科書・参考書等」の該当箇所等を一読して授業に出席すること。なお、第1回の授業に際しては、基本書の該当箇所を通読するなどにより、民法第一編乃至同三編第一章の内容を確認し、前掲内田1-110頁、同加賀山1-36頁;71-85頁、同我妻(債権各論上巻)1-54頁等を一読してから授業に出席すること。 
履修上の注意
受講条件等
六法(民法並びに消費者契約法、電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律及び借地借家法等が収録されているもの)を持参すること。なお、期末試験においては判例や書込みのある六法の持込みが認められない予定であるので注意すること。 
成績評価の基準等 原則として期末試験によるが、「学士課程教育における成績評価指針について」によると、学生が全授業に出席することは前提であり、出席回数が授業実施時数の3分の2に満たない者は期末試験の受験資格がないので注意すること。 
メッセージ  
その他 「学士課程教育(教養教育科目及び専門教育科目)における受講者の受入上限に関する取扱いについて」により、受講者の受入れを制限することがある。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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