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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1705231 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習4
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 4
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:法・経A214
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 3,4年次生
授業のキーワード 刑法、刑事訴訟法、少年法、受刑者処遇法、刑事政策、裁判員制度 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム,公共政策プログラム共通
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

ビジネス法務プログラム
(実践的能力・技能)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

公共政策プログラム
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。 
授業の目標・概要等 刑事法の諸問題について、受講生の問題関心に従い、毎回報告者の報告に基づき討論を行う。 
授業計画 第1回 ガイダンス

第2回 刑事法の諸問題1

第3回 刑事法の諸問題2

第4回 刑事法の諸問題3

第5回 刑事訴訟法の諸問題1

第6回 刑事訴訟法の諸問題2

第7回 刑事訴訟法の諸問題3

第8回 少年法の諸問題1

第9回 少年法の諸問題2

第10回 少年法の諸問題3

第11回 刑事政策の諸問題1

第12回 刑事政策の諸問題2

第13回 刑事政策の諸問題3

第14回 犯罪学の諸問題1

第15回 犯罪学の諸問題2 
教科書・参考書等 開講時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 ガイダンス
第2回 刑事法の諸問題1
第3回 刑事法の諸問題2
第4回 刑事法の諸問題3
第5回 刑事訴訟法の諸問題1
第6回 刑事訴訟法の諸問題2
第7回 刑事訴訟法の諸問題3
第8回 少年法の諸問題1
第9回 少年法の諸問題2
第10回 少年法の諸問題3
第11回 刑事政策の諸問題1
第12回 刑事政策の諸問題2
第13回 刑事政策の諸問題3
第14回 犯罪学の諸問題1
第15回 犯罪学の諸問題2 
履修上の注意
受講条件等
原則として刑事法原論および刑法総論各論を受講済みであること。また刑事訴訟法および少年法を受講していることが望ましい。 
成績評価の基準等 出席と報告(100%)の総合評価による。 
メッセージ 自分の考えをまとめ、論理的に伝えるトレーニングを行いましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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