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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1705213 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習4
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 4
担当教員名 寺本 康俊
担当教員名
(フリガナ)
テラモト ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水5-6:法・経A216
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 現代外交、国際関係、外交史 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(公共政策・ビジネス法務プログラム)
詳述書の到達度評価項目「知的能力・技能7」「実践的能力・技能12」「実践的能力・技能13」「実践的能力・技能14」「総合的能力・技能15」「総合的能力・技能16」「総合的能力・技能17」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム,公共政策プログラム共通
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

ビジネス法務プログラム
(実践的能力・技能)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

公共政策プログラム
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。 
授業の目標・概要等 戦前と戦後の日本外交史、現在の日本外交とそれを取り巻く国際関係、そして世界各国の外交と国際関係について、知識を深めるだけに止まらず、複雑な国際関係に対する洞察力を養い、現代に必要不可欠なバランスのとれた豊かな国際感覚を培う。 
授業計画 戦前と戦後の日本外交史、現代の日本外交と国際関係(中国と朝鮮半島の情勢、米国の対東アジア外交政策など)、そして世界各国の外交と国際関係など、幾つかのテーマの中から、テーマを決定する。演習の中で指定する文献を、演習参加者が輪読して発表し、それについて活発な議論をし、検討を加えて行くという形式で行う。


   
教科書・参考書等 授業形式は、学生の発表が中心。
テキストは、授業の時に指示する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ) 
予習・復習への
アドバイス
各回の内容について、事前に予・復習の指示を行う。 
履修上の注意
受講条件等
出席、レポート発表、討論が重要。 
成績評価の基準等 レポート発表によるプレゼンテーション50%(程度)、討論内容・平常点50%(程度)などによる総合評価 
メッセージ オフィスアワーは下記のとおり。事前に、メールで連絡をしてください。
前期 水曜日 12:20-12:50
後期 水曜日 12:20-12:50 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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