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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1705205 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習4
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 4
担当教員名 岡田 昌浩
担当教員名
(フリガナ)
オカダ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月7-8:法・経B151
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 4年次生
授業のキーワード 会社法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム,公共政策プログラム共通
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

ビジネス法務プログラム
(実践的能力・技能)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い、関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代企業に関する様々な諸問題について、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。

公共政策プログラム
(実践的能力・技能)
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関する諸問題の分析・検討を行い、関連 する制度や法規を適切に対応させることなどを通して、論点を整理することができる。
・現代の法、政治、国際情勢、社会などの制度、構造に関して、批判的に考察し、自己の主張を説得的に展開して、問題解決の方向を示すことができる。
(総合的能力・技能)
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ、資料・情報を収集・分析して報告し、レポートとしてまとめることができる。
・特定のテーマに関する報告ないし発表において、自己の研究成果や具体的解決の提案を、ディスカッションを含めて、効果的にプレゼンテーションをすることができる。 
授業の目標・概要等 会社法の諸問題につき、テーマごとに発表・討議する。
会社法をより深く理解することを目的とする。 
授業計画 前期に引き続き、会社法の諸問題を扱う。
具体的には会社法に関する各種試験問題からいくつか選択し、選択した問題に関して解答を作成したうえで関連するテーマに関し発表・討議を行う。報告は2人以上一組で行い、これをもとに全受講者で討論を行うという形で進める。扱うテーマは、学生と相談の上決定する。
なお、ゼミは3年生・4年生合同で行うものとする。 
教科書・参考書等 前期と同様、教材は必要に応じて指定する。また、とくに報告者は、必要と思われる文献を自ら探し、目を通したうえで発表をすること。
なお、参加者は最新年度の六法を必ず持参すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
報告者は、レジュメをゼミ1週間前に配布すること。
受講者は事前に、少なくともレジュメおよび教材の指定個所に目を通しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
会社法の講義を履修していることが望ましい。
受講者は会社法の基礎的な知識があるものとして演習を行う。 
成績評価の基準等 報告、レジュメ、ゼミにおける討議への貢献(ゼミにおける発言等)を総合して評価する。 
メッセージ 演習においては受講者の積極的参加が不可欠である。「間違いを恐れて発言しない」のであれば、演習に出席する意義はない。間違っているのならそれを正せば良い。「間違ってるかもしれぬ」という考えも、もしくは、思いもかけぬ問題につながっているかもしれない。間違いを恐れるな。
諸君がよく発言し、よりよく考える機会になることを期待している。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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