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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1703228 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習2
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 2
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 月7-8:法・経A213
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 憲法,人権,国家,社会 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
現代社会が直面する様々な問題の解決に,憲法がいかなる役割を果たしているか,あるいはいかなる限界を抱えているかを理解する。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 現代社会と憲法の関わりについて,受講者が問題提起し,全員で討論することにより,憲法をめぐる現代的状況を把握し,社会問題解決に果たす憲法の役割とその限界を考察する。                                                                 
授業計画 最初の数回は,教員が現代の重要な社会問題と憲法との関わりについてレクチャーを行う。その後は,受講者が選択したテーマについて,レジュメを用意した上で発表を行い,他の受講者は関連の文献等を読んだ上で討論に参加する。 
教科書・参考書等 参考書:憲法の信頼できる体系書を各自用意すること(選定にあたっては相談に乗ります)。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料。 
予習・復習への
アドバイス
毎回のテーマについて,体系書等を参考に研究したうえで授業に臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 担当テーマの発表(40%),演習時の討論など演習への貢献(30%),最終レポート(30%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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