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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1703210 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習2
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 2
担当教員名 田中 優輝
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ユウキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水7-8:法・経B151
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
学生の発表,ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 刑法,犯罪,刑罰 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 刑法(とくに財産犯)の基本的理解があることを前提に,雑誌連載「経済事件で学ぶ刑法」(法学教室391~402号,2013年4月~2014年3月,計12回)を素材として,経済刑法の基礎を学ぶ。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回~第15回 報告と質疑応答・議論

【取り上げる内容の例】
会社財産の保護(会社法;不正融資)
証券犯罪(金融商品取引法;虚偽有価証券報告書提出,インサイダー取引,相場操縦)
不当な取引制限(独占禁止法;入札談合)
営業秘密の保護(不正競争防止法)
倒産犯罪・執行妨害罪
知的財産権侵害の罪
悪徳商法と消費者保護(特定商取引法)
法人処罰や制裁をめぐる諸問題

*授業内容は受講者の希望により変更される可能性がある。 
教科書・参考書等 参考文献として,
神山敏雄ほか編著『新経済刑法入門〔第2版〕』(2013年,成文堂)
山口厚編著『経済刑法』(2012年,商事法務) 
授業で使用する
メディア・機器等
担当者が作成する報告資料 
予習・復習への
アドバイス
初回授業で指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 報告内容と授業への参加具合 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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