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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1702128 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習1
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 1
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-6:総J205
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 人の生死,法,生命の尊厳,自己決定権 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
社会問題の現状を正確に分析し,よりましな改善策を追求する上で,法制度の果たす役割を理解する。 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 様々な現代的社会問題に対する法的対応に関する文献(論文・判例等)について担当者の発表をもとに全受講者で討論する。29年度は「生と死をめぐる権利と社会」を予定している。なお,前期のこの演習は,総合科学部「現代法政策論演習」の受講者と合同で行う。  
授業計画 前半の5回程度,生と死をめぐる法律問題の概要について講義する(下記の内容を予定)。それに関する小レポートの提出を毎回求める。その後の10回程度,教員が指定する,前記のテーマに関する文献や判例について,各受講者が概要を要約するとともに,自身の見解を発表し、全員で討論する。最後に,自身が選択したテーマについてレポートの提出を求める。
第1回 オリエンテーション;レクチャー(1)人の生死と法
第2回 レクチャー(2)人工生殖と人工妊娠中絶
第3回 レクチャー(3)胎児条項と重度障害新生児の治療拒否
第4回 レクチャー(4)安楽死と尊厳死
第5回 レクチャー(5)脳死と臓器移植
第6回から第15回まで 発表・討論 
 
教科書・参考書等 前半5回は講義中心。特にテキストは指定せず,毎回レジュメを配布する。毎回参考文献を提示する。
後半は,学生の発表およびディスカッション。事前に文献・判例を指定する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 生と死をめぐる事件を新聞等で調べてみよう。
第2回-第5回 毎回指定する文献を読み,自身でも調査し,自分の見解をまとめる。
第6回-第15回 発表担当者は指定された文献について,レジュメを作成する。発表者以外の受講者は,文献を熟読した上で討論に臨む。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 小レポートおよび担当テーマの発表(40%),演習時の討論など演習への貢献(20%),最終レポート(40%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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