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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1308222 科目区分 専門教育科目
授業科目名 法社会学
授業科目名
(フリガナ)
ホウシャカイガク
英文授業科目名 Sociology of Law
担当教員名 浅利 宙
担当教員名
(フリガナ)
アサリ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:法・経B255
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 社会学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
公共政策プログラム
(知識・理解)
・政治過程の動態や社会構造の内容に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 法社会学の問題関心と方法、研究動向について理解を深める。 
授業計画 第1回 法社会学とは何か
第2回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究①
第3回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究②
第4回 伝統的農村社会に関する法社会学的研究③
第5回 民事法領域における法社会学的研究①
第6回 民事法領域における法社会学的研究②
第7回 民事法領域における法社会学的研究③
第8回 民事法領域における法社会学的研究④
第9回 刑事法領域における法社会学的研究①
第10回 刑事法領域における法社会学的研究②
第11回 行政過程と現代型訴訟に関する法社会学的研究①
第12回 行政過程と現代型訴訟に関する法社会学的研究②
第13回 「紛争」現象に対する社会学的視点の整理
第14回 法社会学の現代的展開
第15回 まとめ

定期試験を実施予定。また、授業中に小レポートを課すことがある。 
教科書・参考書等 <参考書>村山眞維・濱野亮『法社会学』有斐閣、2012年、小谷朋弘『離婚紛争の法社会学』広島大学出版会、2010年ほか、授業中に提示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回~第15回 毎回、資料を配布しますが、講義中では概略だけ説明することもありますので、各自でよく目を通し、理解に努めるようにしてください。  
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業中の小レポート20%(程度)及び定期試験80%(程度)により行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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