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年度 2017年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1285213 科目区分 専門教育科目
授業科目名 行政学
授業科目名
(フリガナ)
ギョウセイガク
英文授業科目名 Public Administration
担当教員名 茂木 康俊
担当教員名
(フリガナ)
モテキ ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:法・経B155
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 2年次生以上
授業のキーワード 福祉国家、行政国家、猟官制、資格任用制、政治行政分離論、政治行政融合論、近代官僚制、行政統制、行政責任
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
公共政策プログラム
(知識・理解)
・政治過程の動態や社会構造の内容に関する基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・現代の政治過程の動態,社会構造の内容,国際情勢に関する基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 私たちの生活に大きな影響を与える行政の制度や機能を理解し、行政の機能について考えるための基礎的な知識を習得します。また行政の制度の理解に必要な行政学・政治学上の理論や概念枠組みに関して知識を深めます。それらの知識を前提に、講義内レポートや期末試験を通して、身につけた知識を活用し表現する能力を向上させます。 
授業計画 第1回 行政サービスの範囲 1章
第2回 官僚制と民主制 2章
第3回 アメリカ行政学の展開 3章
第4回 行政学の構成 4章
第5回 現代国家の政府体系 5章
第6回 戦後日本の中央地方関係 6章
第7回 議院内閣制と省庁制 7章
第8回 現代公務員制度の構成原理 8章
第9回 官僚制分析の視座 9章
第10回 官僚制組織職員の作動様式 10章
第11回 官僚制組織職員の行動様式 11章
第12回 第一線職員と対象集団の相互作用 12章
第13回 官僚制批判の系譜 13章
第14回 行政統制と行政責任 20章
第15回 行政学理論の新動向


期末試験を行う。中間レポートを課す。 
教科書・参考書等 [教科書1]西尾勝『行政学[新版]』(有斐閣、2001年)。
[参考書1]田尾雅夫『公共経営論』(木鐸社、2010年)。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト、配付資料、DVD、プロジェクター。 
予習・復習への
アドバイス
教科書の指定箇所を予習復習する。
 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 受講態度:20%程度
中間レポート:30%程度
期末試験:50%程度(筆記試験) 
メッセージ シラバスは変更の可能性があります。 
その他   
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回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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